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令和2年度都市セミナー

令和2年度

第3回都市セミナー
九州大学学術研究都市の未来

九州⼤学の伊都キャンパスへの移転が完了し、九州⼤学学術研究都市構想は新たなフェーズを迎えました。
今回のURC都市セミナーでは、九州⼤学伊都キャンパス周辺のまちづくりの進捗状況と、九州⼤学学術研究都市の将来の展望について、講演していただきます。
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日時 令和3年3月9日(月) 13:30~14:50
開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加申込 事前の参加登録が必要です。参加登録用ページで必要事項をご記入ください。
講師 坂井 猛  (さかい たける)


九州⼤学本部キャンパス計画室教授
九州⼤学⼤学院⼈間環境学府・⼯学部建築学科教授
1993年より伊都キャンパスと地域の計画に関わる。2007年より現職。
博⼠(⼯学)、⼀級建築⼠。
⽇本都市計画学会九州⽀部顧問、アジア景観デザイン学会会⻑、内閣府i-都市再⽣推進委員会委員、福岡県都市計画審議会会⻑職務代理、福岡市都市計画審議会会⻑、福岡市都市景観審議会委員、福岡地域戦略推進協議会都市再⽣部会⻑、福岡アジア都市研究所企画委員、アジア都市景観賞審査員、等を兼任。
⽇本都市計画学会計画設計賞等を受賞。

横内 正明 (よこうち まさあき)


公益財団法⼈九州⼤学学術研究都市推進機構事務局次⻑
福岡市経済観光⽂化局国際経済・コンテンツ部⻑から(公財)福岡アジア都市研究所常務理事を経て2018年6⽉より現職。
九州⼤学学術研究都市推進機構(OPACK)は、『九州⼤学学術研究都市構想』の推進機関として、福岡県、福岡市、⽷島市、九州⼤学、九州経済連合会により2004年に設⽴された。
2019年には『九州⼤学学術研究都市の新たなフェーズにおける事業⽅針』が産学官⺠の総意にて策定され、OPACKを中⼼に学術研究都市づくりが進められている。
主催 公益財団法⼈ 福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
後催 公益財団法⼈ 九州経済調査協会   福岡地域戦略推進協議会(FDC)

第2回都市セミナー
福岡版スマートシティを目指して

福岡地域戦略推進協議会スマートシティ部会⻑の荒牧⽒と、世界経済フォーラムスマートシティプロジェクトスペシャリストの平⼭⽒をお招きして、スマートシティとはなにか︖そのスマートシティの実現に必要なものはなにか︖そしてスマートシティ実現に向けて取り組まれている活動の内容などを、これまでのご経験や世界のスマートシティの先進事例を交えてご講演いただきます。
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日時 令和2年12月21日(月) 15:00~16:20
開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加申込 参加申込の受付を終了しました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
講師 荒牧 敬次 (あらまき けいじ)


福岡地域戦略推進協議会スマートシティ部会⻑
公益財団法⼈九州先端科学技術研究所専務理事・副所⻑
九州⼤学⾮常勤講師
⽇本IBMに34年間勤務し、多くの⼤型地域プロジェクトに参画するとともに事業部⻑などを歴任。その間、2010年から国のスマートコミュニティ実証のひとつである「北九州スマートコミュニティ創造事業」に参画し、北九州市の統括専⾨官・プロジェクトエグゼクティブ、技術研究組合北九州スマートコミュニティ推進機構の専務理事・上席研究員、東京⼯業⼤学の産学官連携研究員などを務める。
2017年より(公財)九州先端科学技術研究所専務理事・副所⻑に就任し、2018年より福岡地域戦略推進協議会スマートシティ部会⻑も務めている。

平⼭ 雄太 (ひらやま ゆうた)


世界経済フォーラム第四次産業⾰命⽇本センタープロジェクトスペシャリスト
公益財団法⼈九州先端科学技術研究所特別研究員
福岡地域戦略推進協議会シニアフェロー
名古屋⼤学客員准教授
⺠間企業での新規事業の⽴ち上げを複数経験後、福岡地域戦略推進協議会にて⾃治体や⼤企業と共にオープンイノベーションの推進や、スタートアップ⽀援、スマートシティプロジェクトを担当。
2019年3⽉より世界経済フォーラムにてG20 Global Smart Cities Alliance⽴ち上げに従事。
その他、2018年より名古屋⼤学客員准教授、2020年熊本⼤学客員准教授、加賀市スマートシティフェロー等、テクノロジーの社会実装をテーマに活動している。

主催 公益財団法⼈ 福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
後催 公益財団法⼈ 九州経済調査協会   福岡地域戦略推進協議会(FDC)

第1回都市セミナー
外国人の防災 ~みんなが助かる社会の構築に向けて~

URCは、2019年度総合研究で、近年の⾃然災害の頻発と外国⼈の来訪者・在住者の増加傾向を踏まえ、外国⼈の防災という切り⼝から、福岡市における「誰もが助かるまちづくり」に向けて検討を⾏いました。
 2019年度総合研究『外国人の防災』
今回の都市セミナーでは、外国⼈の防災の第⼀⼈者である⽥村⽒をお招きして、オンラインで講演と対談を⾏い、コロナ禍の現状も踏まえた、多⽂化共⽣時代の災害対応を考えます。皆様のご参加を⼼よりお待ちしております。
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日時 令和2年9月25日(金) 15:30~16:45
開催方法 オンライン開催(ZoomによるWeb配信)
参加申込 参加申込の受付を終了しました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
プログラム
開会あいさつ URC理事⻑ 安浦 寛⼈
総合研究報告 URC研究主査 中村 由美
講演 ダイバーシティ研究所代表理事 ⽥村 太郎 ⽒
対談 ⽥村 太郎 ⽒/URC研究主査 菊澤 育代
講師 田村 太郎 (たむら たろう) ⼀般財団法⼈ダイバーシティ研究所代表理事


阪神⼤震災で被災した外国⼈への⽀援活動を機に「多⽂化共⽣センター」を設⽴。⾃治体国際化協会参事などを経て、2007年から「ダイバーシティ研究所」代表として、CSRや⾃治体施策を通したダイバーシティ推進に携わる。
東⽇本⼤震災を受けて内閣官房に発⾜した「震災ボランティア連携室」で企画官に就任、2012年の復興庁発⾜後は上席政策調査官、2014年からは復興推進参与としても東北復興に携わる。
⼤阪⼤学客員准教授、明治⼤学兼任講師。
共著に「阪神⼤震災と外国⼈」「多⽂化共⽣キーワード事典」「企業と震災」など。
主催 公益財団法⼈ 福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
後催 公益財団法⼈ 九州経済調査協会   福岡地域戦略推進協議会(FDC)

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