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第2回都市セミナー 『LIFE SHIFT(ライフ シフト)」』人生100年時代をどう生きるか

平成29年度開催

第2回都市セミナー

※終了しました。

『LIFE SHIFT(ライフ シフト)』人生100年時代をどう生きるか ~自分らしいキャリアデザインの描き方~

 福岡市は今年7月に、人生100年が当たり前となるこれからの時代を見据えた、具体的な100のアクションを実践していく『福岡100』を発表しました。また、国の「人生100年時代構想会議」の有識者として起用されたリンダグラットン教授の大ヒット著書「『LIFE(ライフ) SHIFT(シフト)』 100年時代の人生戦略」では、転身を重ね、複数のキャリアを経験する新しいマルチステージの人生にどうシフトしていくのか、あるときは仕事に集中しあるときは文化や芸術に身を置いて自身へ投資するなど、人生のステージを変えていく必要があると説いています。
 今回のセミナーでは、福岡を拠点にライフシフトを体現されている著名人にお話を頂くとともに、当研究所の「『市民総支え合い社会』に向けての社会情報基盤整備に関する研究」の成果発表も行います。
 人生をどう設計し、どう生きるのか。ご自身の人生を考えるきっかけになればと開催するものです。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

日 時: 平成29年10月19日(木)14:00~17:00(開場13:30~)
場 所: 福岡アジア美術館8階「あじびホール」(福岡市博多区下川端町3-1 ℡092-263-1100)
プロ
グラム:
14:00~14:05  
開会挨拶 (公財)福岡アジア都市研究所 副理事長 中沢 浩

14:05~14:30  
講演Ⅰ「ライフシフト100年時代の人生戦略とは」
㈱東洋経済新報社 出版局 編集第一部 編集長 佐藤 朋保 氏
《プロフィール》東洋経済新報社にて約20年、経済書・経営書の編集に携わる。2012年より翻訳委員会委員長として、翻訳書の権利取得から編集までを担当。最近の担当書籍に『ワーク・ルールズ!』『ライフ・シフト』など。

14:30~15:00
講演Ⅱ 「超高齢社会への挑戦『福岡100』」
福岡市 保健福祉局 政策推進部長 中村 卓也 氏
《プロフィール》九州大学法学部卒。1990年福岡市役所に入庁。2013年保健福祉局高齢社会部長、2016年同局部長(健康先進都市推進担当)に就任。「高齢者の保健と福祉に関する総合ビジョン」や「福岡市健康先進都市戦略」を策定し、2017年より現職。

15:00~15:35
研究報告「『市民総支え合い社会』に向けての社会情報基盤整備に関する研究」
(公財)福岡アジア都市研究所 特別研究員  岡田 允
《プロフィール》1972年九大大学院農学研究科(博士)単位取得退学、1972年(財)九州経済調査協会 研究員、1999年(財)九州経済調査協会 常務理事、2006年福山市立女子短期大学 教授、2010~12年熊本学園大学経済学部 非常勤講師、2009年より現職。

15:50~17:00
パネルディスカッション・会場との質疑応答
<パネラー>
・㈱セブンセンス代表取締役社長  吉田 拓巳 氏
《プロフィール》1995年生まれのVJ、映像演出家、Webクリエイター。日本最年少社長として15歳で㈱セブンセンスを設立。16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ。MINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーをはじめ、「ULTRA JAPAN」の映像演出、空間プロデュースや企業のブランディングも手掛ける。

・㈱グルーヴノーツ代表取締役会長 佐々木 久美子 氏
《プロフィール》福岡県生まれ。小5よりプログラミングに出会い、プログラマー、システムエンジニア、
プロジェクトマネージャー、役員を経て、2011年7月会社設立、代表取締役社長を経て、株式会社グルーヴノーツ代表取締役会長に就任。

・福岡市 保健福祉局 政策推進部長 中村 卓也 氏
《プロフィール》九州大学法学部卒。1990年福岡市役所に入庁。2013年保健福祉局高齢社会部長、2016年同局部長(健康先進都市推進担当)に就任。「高齢者の保健と福祉に関する総合ビジョン」や「福岡市健康先進都市戦略」
を策定し、2017年より現職。

・(公財)福岡アジア都市研究所 調整係長 中島 賢一
《プロフィール》民間IT企業を経て、福岡県に入庁。福岡県にてITやコンテンツ産業振興を行い、2013年に福岡市に移籍。ゲーム・映像係長や創業支援係長として、ビジネス支援に奔走。その後、現職にて都市政策プロジェクトのコーディネータとして活動中。

<モデレーター>
・㈱東洋経済新報社 出版局 書籍プロモーション部長 笠間 勝久 氏
《プロフィール》ビジネス系出版社を経て、東洋経済新報社へ。約25年、雑誌・書籍・webの広告・宣伝・プロモーションに携わる。2015年より現職。最近の担当書籍に『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』『ワーク・ルールズ!』『ライフ・シフト』など。

主 催: (公財)福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市、㈱東洋経済新報社
後 催: (公財)九州経済調査協会、地方シンクタンク協議会九州・沖縄ブロック、福岡地域戦略推進協議会
定 員: 100名 (先着順) 
締 切: 10月17日(火) 
費 用 参加無料 

icon_1r_32 チラシはこちら(pdf/361.KB) 

第1回都市セミナー
「チャレンジするスタートアップ都市『福岡』」 ~スタートアップ in FUKUOKA growth next ~

 人口減少社会に突入した現在、福岡市がグローバル都市として発展成長していくためには、スタートアップ企業を増やし、発展させていくことが有効な施策として注目されています。
 平成29年4月、官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」が開設されました。
 大学の研究成果をいかに実用化していくのか、また、スタートアップ企業を成功に導くための効果的な方法等について、数々の実績を生み出している有識者を招いたセミナーを「FUKUOKA growth next」にて開催します。たくさんの皆様の参加を心よりお待ちしています。

日 時: 平成29年7月6日(木)13:00~16:00 (開場12:30~)
場 所: FUKUOKA growth next (旧大名小学校) 「イベントスペース」(福岡市中央区大名2-6-11)
http://growth-next.com 
登 壇 者: 13:00~13:05  
開会挨拶 (公財)福岡アジア都市研究所 理事長 安浦 寛人

13:05~13:45  
講演Ⅰ 「中国科学院発ベンチャーの歴史、現状と課題」
中国科学院上海高等研究院 副院長 黄 偉光 氏
《プロフィール》1982年中国政府派遣留学生として九州大学工学部入学、博士の学位を取得し、1991年中国科学院工程熱物理研究所に入所。1998年~2010年同研究所副所長、常務副所長、所長を歴任した。2012年より現職、研究の傍らスタートアップ企業を育成し株式上場に成功。

13:45~14:25
講演Ⅱ 「九州大学起業部の取り組み」
九州大学 学術研究・産学官連携本部 准教授 熊野 正樹 氏
《プロフィール》同志社大学商学部卒業後、銀行、コンサルティング会社、TV番組制作会社、IT上場ベンチャー勤務を経て2005年に起業。2016年九州大学学術研究・産学官連携本部准教授。2017年九大起業部を創部。大学発ベンチャー企業の創出、育成に活躍中。



14:25~15:05
講演Ⅲ 「日本のスタートアップが中国で成功するために」
匠新 Takumi Innovators 創業者CEO 田中 年一 氏
《プロフィール》日中で唯一の日中スタートアップ&イノベーション支援プラットホーム「匠新 Takumi Innovators」の創業者CEO。前職トーマツで会計士として12年の実務経験を経て独立。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)。

15:15~16:00   講師・会場との質疑応答
16:00~   「FUKUOKA growth next」概要説明(※説明後、自由見学)

主 催: (公財)福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市、FUKUOKA growth next
後 催: (公財)九州経済調査協会、九州大学、地方シンクタンク協議会九州・沖縄ブロック、福岡地域戦略推進協議会 [Fukuoka D.C.] (※五十音順)

icon_1r_32 チラシはこちら(pdf/893KB) 

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