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市民研究員受入事業

市民の方々に、自主的な立場での研究を通して、まちづくりへの認識を深め、また、交流の輪を広げることにより、まちづくりのリーダーとなっていただくことを目的としています。

研究テーマ

“住んで、来て、楽しい福岡の街づくり” ~ポテンシャルを生かした新しい福岡の魅力づくり~

 福岡市では、市民生活の質の充実という面では、保育所の新設・小規模保育事業所の許可や通院助成を小学6年生まで広げるなどの対策とともに、40歳、50歳の「よかドック」(国保の特定健診)を無料化し、東区千早には図書館、音楽・演劇練習場などを備えた「なみきスクエア」を整備し、2017年10月には福岡市科学館、2018年12月には「総合体育館」などの開館を目指しています。
 また、都市の成長のための整備という面では、クルーズ船が寄港する「ウオーターフロント」地区の整備とともに、天神地区では約30棟の民間オフィスビル等の建て替えを誘導する「天神ビッグバン」や舞鶴公園と大濠公園の一体的整備活用を図る「セントラル・パーク構想」、先端技術を駆使した次世代型都市「福岡スマート・イースト」プロジェクト等を推進しています。
 これらは、来る時代状況に相応しい都市社会システムの構築であり、100万人都市から150~200万人都市へという福岡市の成長に伴う都市基盤・都市機能の拡充のために必要な整備です。
 そこで、これら新しい都市システムや都市基盤・都市機能の拡充・整備を織込みながら、市民にとって楽しく、外来者にとっても楽しくなるような福岡市のまちはどうあるべきなのか、皆さんのそれぞれの立場から構想し、市民研究員として研究し、提案してみませんか。
 皆さんの応募をお持ちしております。

【市民研究員の条件及び募集人数】
1.福岡市またはその近郊にお住まいの方もしくは福岡市内に通勤・通学している満18歳以上の方で、月2回程度の定例研究会(原則、平日の夜間)に参加でき、かつ、研究テーマに関連して自主的な研究活動ができる方。
PCの操作が可能。メールで連絡が取れる方。

2. 募集人数は5名程度です。

【研究活動の内容】
1.研究活動は、市民研究員の皆さんによる共同研究を重視します。月に2回程度の定例研究会では全員参加の研究活動となりますが、その他に個人による準備作業、グループによる資料収集や現地調査等の作業が求められます。

2.研究期間は、平成29年7月初旬(予定)から平成30年3月までの約9か月間とし、期間中は、研究所の施設の一部を作業スペースとして提供します。

3.市民研究員には、研究活動費として研究に関する経費(書誌購入、コピー・プリントアウト等)を、1人につき研究期間中1万円を限度として支給します。
定例会参加等にかかる交通費については、各自負担をお願いします。

4.市民研究員の決定
①市民研究員は、書類選考及び面接選考のうえ決定します。
②選考結果は、応募者全員に文書で回答します。
③決定後は、研究所が「市民研究員」として委嘱します。

5.研究成果
① 研究の成果は、報告書としてまとめていただきます。また、発表会も行います。
② 研究成果については、研究所、市民研究員双方に帰属するものとし、研究所以外における公表については、研究所の承諾を得てください。

【応募手続き等】
1.応募方法
①から⑧の項目を記入して、E-mail (shimin@urc.or.jp) による電子データでご提出してください。
(自筆・ワープロのいずれでも可)

こちらから応募用紙 (Word/35KB)をダウンロードできます。
 応募用紙 (pdf/84KB))

①氏名(フリガナ)、 ②年齢、 ③住所、④電話番号(昼間連絡可能なところ)、⑤勤務先(または通学先)名⑥勤務先(または通学先)住所、⑦まちづくりに関する活動等の経験があれば簡単に記入してください。 ⑧今回の応募の動機、及び研究テーマに関する自分自身の考え方や所感を、400字以上800字以内の文章にしてください。

※合否に関わらず、提出書類は返却いたしません。また、提出書類記載の個人情報は適切に管理し、市民研究員の選考とその後の活動に関する事務以外には使用いたしません。

2.募集期間
平成29年5月8日(月)~平成29年6月9日(金)(必着)

3.面接選考
平成29年6月中旬~下旬(面接日時は後日連絡します。)応募者多数の場合は、書類選考有り。

4.応募、問い合せ先
公益財団法人福岡アジア都市研究所
〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目10番1号 福岡市役所北別館6階
TEL 092-733-5685 FAX 092-733-5680
E-mail shimin@urc.or.jp

※募集要項はこちら (pdf/225KB)

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