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IoT技術等を活用した資源循環システム実証試験

■ 活動の主旨

本事業は、IoT技術等を活用し、静脈資源*のサプライチェーンを構築することを目的に、公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)より支援を受け、福岡アジア都市研究所(URC)がレコテック株式会社等とともに実施するものです。

静脈資源データを一元的に管理することで、ごみの排出抑制や、収集運搬の効率化、静脈資源の安定供給が可能になるとの考えから、IoT技術を用いたデータの収集・管理およびAIによる発生量予測等を行います。また、こうしたしくみが各プレーヤーに与えるメリット・デメリットを検証するとともに、廃プラスチックの流通実証として、福岡市内の商業施設から排出されるプラスチック類を選別・リサイクルし、リサイクル材の評価を行うなど、コスト検証も同時に行います。

* 資源の調達から物流、生産、消費までを表す「動脈」に対して、消費された後のモノの回収、再使用、再資源化あるいは廃棄までの流れを「静脈」と表す

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ごみ・資源の見える化プロジェクト モニター募集
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