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研究者一覧


特別研究員

氏  名:
小川 全夫 (おがわ たけお) (博士(文学))
担  当: 個別研究 他
コメント: 九州大学名誉教授、山口大学名誉教授、熊本学園大学教授、上海大学兼職教授、華東師範大学顧問教授。特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長など。世界の中でも東アジアが一番早く、規模も大きく人口は老いていきます。日本はその先端を歩んでいます。福岡市は一見若い街のようですが、アジアの都市の高齢化と水準は同じです。そして日本は経済発展に都合のよい人口構造(人口ボーナス)を使い果たして、これからは経済発展に負担をかける人口構造(人口オーナス)に挑戦し続けなければなりません。福岡市で、この課題に挑戦するモデルを構築することが、東アジアに対して、ひいては世界に対して使命を果たすことにつながります。

氏  名:
  岡田 允 (おかだ まこと) (博士単位取得退学(農学)) 
担  当: 総合研究、個別研究
市民研究員
コメント: 将来にわたり福岡市が発展していくための基盤として、「知識創造機能」の形成・強化が必要であると考えています。そのためには、福岡の企業市民を含む「都市社会」の変革によって、福岡という都市が多種多様な分野の人材を惹き付け、知的交流の場となる「メディチ現象」を創出していくような政策の構築が必要であると考え、働き方の面(ワーク・ライフ・バランス)からと産業・職業形成の面からアプローチしたいと考えています。特に、産業面で、起業・創業「土壌」の涵養のあり方について研究していきたいと考えています。
氏  名:
野田 順康(のだ としやす)(博士(人間環境学))
コメント: 西南学院大学法学部教授。2002年より国連人間居住計画(ハビタット)福岡本部長として福岡アジア都市研究所(URC)とは良好な協力関係を作って参りました。また、企画委員並びに評議員の立場から調査・研究に様々に関わって来ました。この度は顧問に就任することとなり、内部からさらにその事業運営に取組むことになります。URCは都市学を中心に据えて福岡の都市政策やアジアネットワークの形成に取り組むユニークな研究機関です。今後は特に東アジアにおける福岡の拠点性について提言して参りたいと考えています。

主任研究員

氏  名:
  山本 美香(やまもと みか)
担  当: 企画委員会
総合研究
研究紀要 
URC都市セミナー 他
コメント:   本年度よりURCの一員として、研究や会合の推進等に携わります。多くの人々の多様な考え方に接しながら、「元気な都市づくり」と「個人・組織の成長」につながるように努めたいと思います。 

氏  名:
  夏井 圭介(なつい けいすけ)  
担  当: 共同事業『アジア都市景観賞』
国際視察・研修事業
国際交流事業
経  歴: 平成元年 地場金融機関 入社
平成17~19年 福岡商工会議所 出向
平成25年~ 当研究所 出向
コメント: 今年も引き続きURCの一員として、主に国際交流事業に携わります。
銀行での業務経験を活かしながら、アジアの中での福岡市のポジションを念頭にグローカルな視点を心がけ、業務に邁進していきたいと思います。


研究主査

氏  名:
  畠山 尚久(はたけやま なおひさ)  
担  当: 情報戦略室、調査研究受託事業
経  歴: 20年以上、民間企業においてマーケティング・リサーチやシンクタンク業務に携わる
2012年より現職
コメント: データ分析、マーケティングを専門としています。調査・研究と政策を結びつける実践的な理論の構築を意識しながら、福岡市の持続的な成長のためのビジョンを導いていきたいと考えています。
福岡市の成長性や可能性を広く発信し、海外を含めた新しい結び付きを広げるきっかけづくりに取り組んでいます。

研究スタッフ 

氏  名:
山田 美里(Misato YAMADA)
担  当: 情報戦略室、IRBC(国際地域ベンチマーク協議会)
経  歴: 5年間のカナダ留学・就労を経て、外資系ITベンチャー企業にてアプリ開発に携わる。2012年よりURC情報戦略室の研究スタッフとして、海外ビジネスに関する知見や先進的な事例の調査・研究を通じて、福岡市の国際的なプレゼンスを高める政策の提言と立案に力を注ぐ。
氏  名:
白水美津代(Mitsuyo SHIROUZU)
担  当: 調査研究受託事業
経  歴: 航空・建築等の業界を経て、民間シンクタンクを中心に、約20年間マーケティング分野に関する業務を行う。2012年より本所にて研究資料となるデータの収集・加工・整理をしており、経験を活かした各省庁等からの委託事業(プロジェクト)の事務局業務でも、研究環境の向上に努める。
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