令和5年度 第2回 さくらサイエンスプログラム実施

中国・上海交通大学より10名を招へい

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプログラム)は、新たな時代の社会を担う世界の優れた人材を日本に短期間招き、日本の最先端の科学技術や文化に触れていただくプログラムです。
当研究所は、上海交通大学の学生に対して、1月14日から20日まで、「アジアのリーダー都市をめざす福岡の大学の研究力と元留学生たちの活躍を学ぶ」というテーマのもと、福岡市内外の大学での講義や視察などを通して、最先端の研究を紹介しました。
そのうち、当研究所においては、安浦理事長より「福岡市、URC、九州大学の概要」について、畠山主任研究員より「データでみる福岡市の特性」について、講義を行いました。

<福岡工業大学モノづくりセンター視察> <九州産業大学生命科学部生命科学科にて講義>
<九州大学水素エネルギー国際研究センター視察> <佐賀大学シンクトロン光応用研究センター視察>
<安浦理事長による講義> <畠山主任研究員による講義>

<修了式での集合写真>