令和5年度 第3回都市セミナー 参加者募集中

【福岡アジア都市研究所 設立35周年】
「ゼロカーボンシティ福岡の実現に向けた取組み」

 写真提供:福岡市


猛暑や豪雨など地球温暖化の影響が世界各地で深刻化する中、脱炭素やSDGsの視点を社会や事業活動、日常生活に取り込み、行動変容を実践していくことが求められています。
今回の都市セミナーでは、ライフスタイルやビジネススタイルの転換、再生可能エネルギーの利用拡大など、「ゼロカーボンシティ福岡」の実現に向けての取組みや課題について、専門の方々からお話を伺います。

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日時 令和6年3月1日(金) 14:00~16:30 (開場:13:30)
開催
方法
ハイブリッド開催(会場及びZoomウェビナー)
会場:大名カンファレンス Link Room 2+3(福岡市中央区大名2丁目6-50)
参加
申込
事前の参加登録が必要です。以下の参加登録用ページで必要事項をご記入ください。

◆会場参加の場合はこちら
定員を50名とさせていただきます。定員に達した場合はオンライン(Zoomウェビナー)でのご案内をさせていただきます。予めご了承ください。

◆オンライン(Zoomウェビナー)参加の場合はこちら
登録締切:令和6年2月28日(水)
※定員に達した場合など、登録締切を前倒しする場合があります。

講師

住吉 大輔(すみよし だいすけ)
九州大学 大学院人間環境学研究院 都市・建築学部門 教授

2006年 九州大学人間環境学府空間システム専攻 博士後期課程修了(博士(工学)を取得)。修了後、九州大学での学術研究員を経て、2008 年に国立研究開発法人建築研究所の研究員となる。在任中は建築物の省エネルギー基準のエネルギー計算法構築に取り組む。 2010年に九州大学大学院人間環境学研究院に助教として着任し、 2014 年に准教授、 2021 年に教授となり現在に至る。
専門分野は、建築環境・設備で、都市レベルでのエネルギー計算から人の行動変容まで幅広く建築エネルギーに関する研究に取り組んでいる。

能見 正昭(のうみ まさあき)
九電みらいエナジー株式会社 経営企画部門 経営企画部長

福岡市生まれ
学生時代は土木工学を専攻
1997年九州電力株式会社入社
水力開発現場、土木建築部門、経営企画部門、原子力発電所などを経て2022年7月より現職。

田尾 幸一朗(たお こういちろう)
福岡市環境局 脱炭素社会推進部 脱炭素社会推進課長

2004年4月福岡市役所入庁。南区保険年金課、議会事務局調査法制課、衆議院法制局派遣、港湾局計画課、総務企画局企画調整部、財政局財産活用課、同局財産管理課の業務を経験し、2022年4月より現職。

トークセッション モデレーター:九州⼤学 住吉 大輔氏
パネリスト :九電みらいエナジー株式会社 能見 正昭氏
福岡市環境局 田尾 幸一朗氏
九州大学 大学院人間環境学府空間システム専攻 何 清怡氏
(公財) 福岡アジア都市研究所 研究主査 山田 美里
主催 公益財団法⼈福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
九州大学大学院人間環境学研究院
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
後催 公益財団法人九州経済調査協会
福岡地域戦略推進協議会
一般社団法人九州経済連合会
福岡商工会議所

(敬称略・登壇順)


第2回都市セミナー
【福岡アジア都市研究所 設立35周年】
「コロナ禍」を経験しての福岡の変化とこれからの取組み



今年5月に「新型コロナウィルス」の感染法上の位置付けが季節性インフルエンザと同じ「5類」へ移行したことにより、国内・海外との交流が増えつつあります。
今回の都市セミナーでは、海外との交流を見据えた福岡のまちづくりについて、九州大学教授の藤田氏をお招きし、「パンデミック」のフランスでの自身の体験談を交えながら講演いただくとともに、「コロナ禍」を経験しての福岡の状況の変化と海外・アジアとの交流の視点から福岡における取組みや課題について、専門家の方々に意見交換形式でお話を伺います。

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日時 令和5年12月11日(月) 14:00~16:00 (開場:13:30)
開催
方法
ハイブリッド開催(会場及びZoomウェビナー)
会場「電気ビル 共創館 3階 カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通 2-1-82)」
参加
申込
お申込みの受付を終了いたしました。
多数のお申込みをいただきありがとうございました。
講師

藤田 雄飛(ふじた ゆうひ)
九州大学大学院人間環境学研究院 教授
教育学部 教授

2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年に京都大学・博士(人間・環境学)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、フランス・パリ第10大学招聘研究員(2007-9年)、大阪大学大学院人間科学研究科助教(2010-12年)を経て、2012年に九州大学大学院人間環境学研究院に准教授として着任。2021年より現職。2022年6月から2023年3月までフランスのINALCOにて研究に従事。専門はフランスの哲学者・思想家のメルロ=ポンティとフーコーの思想をもとにした教育学研究。専門領域は教育哲学・教育人間学。
意見交換
(司会進行)

阿部 貴司(あべ たかし)
公益財団法人福岡コンベンションビューロー 観光事業部観光戦略課長

1992年(株)JTB入社、大分支店・佐賀支店などで法人営業に従事。2017年より観光開発プロデューサーとして北部九州エリアや長崎県を担当。2020年に熊本県観光連盟に出向し、コロナ化の観光現場の苦しい状況を肌で感じ、地域に寄り添い支援するビジネスをしたいとJTBを退社。
2023年5月より現職。
登壇者

ベリンダ・シンド(Berinder Thind)
ザ・リッツ・カールトン福岡 ホテルマネージャー

マレーシア出身、オーストラリア育ち。2010年にザ・リッツ・カールトンに入社し、日本、韓国、および東南アジアのラグジュアリーブランド財務マーケットディレクターとして従事。2017年には、東ヨーロッパのラグジュアリーブランド財務エリアディレクターとしてロンドンに異動。20年以上の財務経験を有する中、ホスピタリティ業界への情熱を胸に、財務からホテル運営へと舵を切り、2022年よりザ・リッツ・カールトン福岡のホテルマネージャーとして着任。福岡は、九州への富裕層の旅行者を増やす大きな可能性を秘めた街。ザ・リッツ・カールトン福岡が新しく加わることで、福岡の知名度が世界に向けてさらに高まることに意欲を燃やしている。

ニック・サーズ(Nick Szasz)
有限会社フクオカ・ナウ 代表取締役

カナダ・トロント出身。福岡在住の外国人や国際人のためのメディア『Fukuoka Now』を1998年12月に無料月刊誌として創刊。クルーズ船の博多港への定期寄港がはじまった2009年に外国人旅行者向け観光地図『Now Map』を創刊(年2回発行)。2020年5月から月刊誌はオンラインに集約し、よりリアルでタイムリーな情報発信が可能なYouTube ライブ配信「Kyushu Live(九州ライブ)」を新たなメディアとして開始し、福岡の日常をライブで配信している。『福岡九州の魅力を世界に発信』することがライフワーク。FIBA(福岡インターナショナルビジネス協会)会長、国土交通省九州運輸・観光クリエーター、糸島市観光大使等を兼任。

安川 哲史(やすかわ てつじ)
安川タクシー株式会社 代表取締役

2003年、代表取締役に就任し現在に至る。1984年、社団法人福岡青年会議所に入会、1995年、理事長就任。在籍中は、アジア太平洋こども会議の運営を通じてこどもの国際交流に尽力するなど多方面で活躍。現在も、九州ラグビーフットボール協会理事、一般社団法人福岡市タクシー協会会長、福岡市地域交通会議委員をはじめ、幅広く活動を展開中。
主催 公益財団法⼈福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
九州大学大学院人間環境学研究院
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
後催 公益財団法⼈九州経済調査協会
福岡地域戦略推進協議会(FDC)
福岡商工会議所
公益財団法人福岡コンベンションビューロー

(敬称略・登壇順)


第1回都市セミナー
【福岡アジア都市研究所 設立35周年】
福岡のこれからのまちづくり


写真提供:福岡市

福岡市がめざす将来を定めた「福岡市基本構想」と「第9次福岡市基本計画」策定から
10年が経過し、この間、福岡はどのような変化を遂げてきたのでしょうか。
今回の都市セミナーでは、福岡のこれまでのまちづくりへの取組事例について、
専門家の方に講演いただくとともに、福岡アジア都市研究所が2022 年度に実施した総合研究
「ウェルビーイング(新たな都市の評価に関する研究)」について報告します。
あわせて、これからの福岡のまちづくりにどのように取り組むべきか、ご登壇いただいた皆様に
ディスカッション形式でお話を伺います。
※このセミナーは都市計画CPD プログラムに認定されています。(2単位) 

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日時 令和5年9月26日(火) 14:00~16:00 (開場:13:30)
開催
方法
ハイブリッド開催(会場及びZoomウェビナー)
会場「アクロス福岡 7階 大会議室(福岡市中央区天神1-1-1)」
参加
申込
お申込みの受付を終了いたしました。
多数のお申込みをいただきありがとうございました。
講師
(敬称略・登壇順)

坂井  猛(さかい  たける)
九州⼤学本部キャンパス計画室教授
九州大学大学院人間環境学府・工学部建築学科 教授

1993年より伊都キャンパスと地域の計画に関わる。2007年より現職。博士(工学)、一級建築士。
日本都市計画学会九州支部顧問、アジア景観デザイン学会会長、
福岡県都市計画基本方針等検討委員会委員長、福岡市都市計画審議会会長、福岡市都市景観賞選考委員会委員長、福岡地域戦略推進協議会都市創造部会長、福岡アジア都市研究所企画委員、
アジア都市景観賞審査員、日本都市計画家協会副会長、等を兼任。
日本都市計画学会計画設計賞、土木学会環境賞、等を受賞。

荒牧 正道(あらまき  まさみち)
We Love 天神協議会 事務局長

福岡県生まれ。
2002年西日本鉄道株式会社に入社。
自動車事業本部、総務部、東京事務所、都市開発事業本部などを経て、2020年4月より現職。

総合
研究
報告

山田 美里(やまだ  みさと)
公益財団法人福岡アジア都市研究所 研究主査

5年間のカナダ留学・就労を経て、外資系ITベンチャー企業にてアプリ開発に携わる。2012年より福岡アジア都市研究所 情報戦略室の研究スタッフとして、福岡の都市データおよび国際競争力比較分析調査に従事。2016-2019年、駐日英国大使館 英国政府福岡地域代表。
2020-2021年、ヘルシンキ・ビジネスハブ(現・ヘルシンキ・パートナーズ)九州・福岡地域担当窓口。2022年4月より現職。
パネルディスカッション 【モデレーター】
安浦 寛人(やすうら  ひろと)
公益財団法人福岡アジア都市研究所 理事長
九州大学 名誉教授

2008年10月から2020年9月まで九州大学理事・副学長
国立情報学研究所 副所長・学術基盤チーフディレクタ、
科学技術振興機構(JST) 世界で活躍できる若手研究者育成プログラム(Researcher+)PD、国立国会図書館 科学技術情報整備審議会委員長、福岡市総合計画審議会委員長、九州先端科学技術研究所 研究顧問、九州半導体人材育成等コンソーシアム 人材育成WG委員長、(株)NCBベンチャーキャピタル、(株)福岡キャピタルパートナーズ及び(株)Fusicの社外取締役、等を兼任。


【パネリスト】:坂井 猛 氏、荒牧 正道 ⽒、山田 美里

主催 公益財団法⼈福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
九州大学大学院人間環境学研究院
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
後催 公益財団法⼈九州経済調査協会
福岡地域戦略推進協議会(FDC)
福岡商工会議所
We Love 天神協議会