令和5年度 第5回ナレッジコミュニティ 参加者募集中

市民まちづくり研究員研究成果発表会
共通テーマ『福岡の心地よい空間づくり』
~食や景観から生まれるにぎわいとやすらぎ~

写真提供:福岡市

福岡アジア都市研究所(URC)は、市民の皆様に自主的な立場での研究を通して、まちづくりへの認識を深め、交流の輪を広げることにより、まちづくりのリーダーとなっていただくことを目的として「市民まちづく研究員受入事業」を実施しています。
令和5年度の市民まちづくり研究員は「福岡の心地よい空間づくり~食や景観から生まれるにぎわいとやすらぎ~」をテーマに、調査・研究を進めてきました。
今回のナレッジコミュニティでは、市民まちづくり研究員が7月から続けてきた研究活動の成果を発表します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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申込締切:令和6年3月14日(木)必着
※定員に達した場合など、登録締切を前倒しする場合があります。

日時 令和6年3月15日(金) 18:30~20:00(開場18:00)
会場 アクロス福岡 608会議室
福岡市中央区天神1-1-1
参加申込 事前の参加登録が必要です。以下の参加登録用ページで必要事項をご記入ください。

参加申し込みは こちら
※定員を30名とさせていただきます。

EメールまたはFAX( 申込用紙)でのお申込みの方は、
①氏名・②所属・③電話番号・④Eメールアドレスをご記入のうえ、
下記連絡先までお申し込み下さい。
(メール件名 : 第5回 URC ナレッジコミュニティ参加希望)
Mail : k-com@urc.or.jp   Fax : 092-710-6433   Tel : 092-710-6441

個別テーマ及び発表者 「にぎわいとやすらぎをもたらすウォーターフロント地区の開発」
今村 友里乃 (いまむら ゆりの)

「食の多様性に関する研究調査と食のブランド化について」
桑原 ナミ (くわはら なみ)

「町づくり どげんすると 博多の山笠・暮らし文化で生き生きとした
高齢化社会に、せないかんやろうもん」
松尾 孝司 (まつお たかし)

(順不同。発表順ではありません)
主催 公益財団法⼈福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
九州大学大学院人間環境学研究院
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ

第4回ナレッジコミュニティ
『福岡における多文化共生の今とこれから』
~アジア諸国に目を向けて:インドネシア編~

福岡市では、約44,000人の外国人が暮らしており、そのうち約1,100人がインドネシア出身者で増加傾向にあります。インドネシアは人口世界第4位の国で人口ボーナス期にあり、就労目的で海外に出ていく人が多くなっています。また、経済成長率は5%で一人当たりの国民総所得も増加傾向にあり、今後は観光目的での訪日がふえることも予想されます。そんなインドネシア人の多くはイスラム教徒であり、日本に滞在中には、食事や礼拝などに気を付けていることをご存知でしょうか。私たちが様々な国や地域の生活習慣などを理解することでお互いに過ごしやすい関係が生まれます。今回のナレッジコミュニティでは、インドネシア人人財サポートに尽力されているNPO法人トゥマンハティふくおか代表理事 弥栄睦子氏に、福岡での支援活動の事例などを交えながら、外国人が過ごしやすいまちづくりについて講演していただきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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申込締切:令和6年2月13日(火)
※定員に達した場合など、登録締切を前倒しする場合があります。

日 時: 令和6年2月14日(水) 18:30~19:30(開場18:00)
会場: 福岡アジア都市研究所会議室
福岡市博多区博多駅前2-8-1 博多区役所10階
参加
申込:
お申込みの受付を終了いたしました。
多数のお申込みをいただきありがとうございました。
講 師: 弥栄 睦子 (みえ ちかこ)
NPO法人トゥマンハティふくおか代表理事
「ミーズプロジェクト」代表・広報コンサルタント・ITコーディネータ・産業カウンセラー

1984年、西南学院大学文学部国際文化学部卒。
1989年、シンガポールからインドネシア・バタム島へ日帰り旅行。
1996年、友人とバリ島旅行。翌年、九州大学の留学生にインドネシア語を習い始め、在日インドネシア留学生協会福岡支部と縁ができる。
2001年のインドネシア西スマトラ州の伝統舞踊団公演、
2002年、「インドネシアの子供の教育を救おう~第1回インドネア・チャリティ・デー」公演をサポート。
2003年にインドネシアの子供の教育を救う会を設立。副代表兼事務局長。2014年に法人化。NPO法人トゥマンハティふくおか代表理事に就任。
2017(平成29)年度 福岡アジア都市研究所 市民研究員。
2022年、第23回西日本国際財団アジア貢献賞受賞。

第3回ナレッジコミュニティ
『伝統的祭りとイベントによる地域活性化』
~紅葉八幡宮の取組みを通して~

福岡市無形民俗文化財「紅葉八幡宮獅子祭り」は多くの子供や地域の人々が参加する江戸時代から続く伝統行事です。地域での、人と人とのつながりが薄れてきている昨今、紅葉八幡宮(早良区高取)は、伝統的な祭りに加えマルシェなどのイベントを取り入れ多くの方が訪れる交流の場となっています。
今回のナレッジコミュニティでは、紅葉八幡宮禰宜平山道宜氏に、伝統文化がもつ魅力、イベントと伝統行事を融合させた取組みから生まれる地域の結びつきなど、今までの体験を基に地域活性化のために必要なものなどについて、地域に根差したまちづくりという視点から講演していただきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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※参加申し込み受付は終了しました※

日 時: 令和 5年12月7日(木) 18:30~19:30(開場18:00)
会場: 西南コミュニティーセンター会議室 ※今回の会場は西南学院大学東キャンパス内です。
福岡市早良区西新6丁目2-92(西南学院大学東キャンパス内)
参加
申込:
事前の参加登録が必要です。EメールまたはFAX( 申込用紙)で、
①氏名・②所属・③電話番号・④Eメールアドレスをご記入のうえ、
下記連絡先までお申し込み下さい。
(メール件名 : 第3回 URC ナレッジコミュニティ参加希望)
Mail : k-com@urc.or.jp   Fax : 092-710-6433   Tel : 092-710-6441
講 師: 平山 道宜  (ひらやま みちよし)
紅葉八幡宮 禰宜

700年以上続く神職の家系に生まれる。
平成5年(1993年)生まれ 30歳
平成27年 國學院大學 神道文化学部神道文化学科 卒
平成27年 湊川神社奉職 兵庫県神戸市鎮座
平成31年 紅葉八幡宮へ転任 権禰宜拝命
令和3年  紅葉八幡宮 禰宜拝命

第2回ナレッジコミュニティ
『環境に配慮したプラスチックの削減と循環』
~持続可能なまちづくりに向けてプラスチックの実態を知る~

                写真提供:福岡市

人々が生活していくうえでごみの排出は避けられないことです。しかし、我々が、ごみの削減や、再利用・再資源化に取り組むことで、ごみとしての排出量を減らすことは可能です。今、ごみの中でもプラスチックが、自然界に投棄されることで私たちの生活の至るところで影響を及ぼしています。プラスチックを正しく理解し、正しく減らし、正しく付き合うことで、便利で、かつ環境にやさしい暮らし方が実現できるのではないでしょうか。
今回のナレッジコミュニティでは、一般社団法人A luten代表理事 菊澤育代氏に、海外や日本の取組み事例を交えながら、私達個々人が取り組むべきことなど、環境に配慮した持続可能なまちづくりの視点より講演していただきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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※参加申し込み受付は終了しました※

日 時: 令和 5年10月25日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
会場: 公益財団法人福岡アジア都市研究所 会議室
福岡市博多区博多駅前2丁目8-1 博多区役所10階
参加
申込:
事前の参加登録が必要です。EメールまたはFAX( 申込用紙)で、
①氏名・②所属・③電話番号・④Eメールアドレスをご記入のうえ、
下記連絡先までお申し込み下さい。
(メール件名 : 第2回 URC ナレッジコミュニティ参加希望)
Mail : k-com@urc.or.jp   Fax : 092-710-6433   Tel : 092-710-6441
講 師: 菊澤 育代  (きくさわ いくよ)
一般社団法人A luten(アルテン)代表理事
福岡大学研究員

 カナダ・ダルハウジー大学大学院資源環境管理学部修了、九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻博士後期課程修了、芸術工学博士。(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)にて、途上国都市のごみ問題、エネルギーや脱炭素に関する環境政策研究に従事、(公財)福岡アジア都市研究所にて、情報技術と資源循環、プラスチック、外国人の防災、ウェルビーイングなど都市の政策課題に取り組む。2023年4月、資源循環を促す社会の仲介役となるべく、新規事業を立ち上げ、現在に至る。取り組みの中心は、プラスチック、ウェルビーイング、環境教育など。


第1回ナレッジコミュニティ
『歴史ある建物が未来に繋ぐ福岡の魅力と記憶』
~歴史的建造物を通して~

               

国の登録有形文化財「博多百年蔵」は石蔵酒造の第二酒造場として明治3年に建築され、博多に残る唯一の酒造場として、その機能を守りながら結婚披露宴や宴会・パーティー、コンサート等でも多くの方が訪れる交流の場となっています。
今回のナレッジコミュニティでは、石蔵酒造株式会社専務取締役 石蔵利憲氏にこれまでの事業と
施設の運営を通して感じた古い建物がもつ魅力と付加価値について、また博多旧市街の活性化に向けた取り組みなど、まちづくりへの貢献という視点から実際の博多百年蔵で講演していただきます。

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※参加申し込み受付は終了しました※

日 時: 令和 5年8月30日(水) 18:30~19:30(開場18:00)
会場: 石蔵酒造株式会社 博多百年蔵   ※今回の会場は博多百年蔵です。
福岡市博多区堅粕1丁目30-1     ご注意ください
参加
申込:
事前の参加登録が必要です。EメールまたはFAX( 申込用紙)で、
①氏名・②所属・③電話番号・④Eメールアドレスをご記入のうえ、
下記連絡先までお申し込み下さい。
(メール件名 : 第1回 URC ナレッジコミュニティ参加希望)
Mail : k-com@urc.or.jp   Fax : 092-710-6433
講 師: 石蔵 利憲  (いしくら としのり)
石蔵酒造株式会社 専務取締役
福岡市文化財保存活用地域計画策定協議会委員(令和2~4年度)

平成2年3月  福岡県立修猷館高校卒業
平成7年3月       一橋大学法学部卒業
平成7年4月     株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行平成16年12月 同行 退職
平成17年1月     独立行政法人酒類総合研究所にて研修
平成17年4月     石蔵酒造株式会社 入社
平成24年6月     同社専務取締役就任

 

 

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