都市情報誌「fU+(エフ・ユー プラス)」(4号)

タイトルの「f」はもちろん

Fukuokaのfですが,

Face(都市の顔),

Forum(討論)のfでもあります。

大きな「U」はUrban(都市)です。

【発行元】

財団法人福岡アジア都市研究所

【編集責任者】

陶山 靖((財)福岡アジア都市研究所事務局長)

【編集スタッフ】

梶返恭彦/瀧山直子
((財)福岡アジア都市研究所)

【デザイン・印刷】
秀巧社印刷株式会社
【閲覧場所】

※当研究所で閲覧いただけます。

都市情報誌「fU+(エフ・ユー プラス)」 ISSN 1881-6541

fU+の冊子は下記の場所で配布しています。<配布個所>
●福岡市情報プラザ
(福岡市中央区天神1-8-1福岡市役所 1F)
●福岡市内の各区役所企画課,出張所
●福岡アジア都市研究所
(福岡市中央区天神1-10-1福岡市役所北別館 6F)

●福岡アジア美術館

 (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8F )

※数に限りがあります。ご了承ください。

【4号】 平成19年12月14日発行
・特集
国際交流・貢献-国際化の取り組み-
 

 

 

fU4hyou

4号(表紙)

   内容はこちら>>

   (PDF/ 38.9MB)

 国際的な相互依存が高まった今日において、貿易や企業の海外投資といった物や資本の動きのみならず、人の交流や文化、情報等多方面な国際化がますます活発化しています。
特集では、福岡の国際交流・貢献として福岡市役所の国際化・国際貢献の取り組みから、国際機関やNPO・NGOの活動、そして専門家から見た国際協力の現状と将来まで、多方面から取り上げました。
さらに,グラビアではアジアマンス2007からアジア文化賞、アジアフォーカス・福岡映画際、アジア太平洋フェスティバル、登録事業を幅広く紹介しています。

01 国際化の取り組み

02 グラビア アジアマンス2007~交流から共生・貢献へ ~

04 福岡市の国際化の取り組み

~特色と優位性を活かしていくために~

福岡市総務企画局国際部長 山口 吉則

06 福岡市の国際協力について

福岡で生まれた、ごみの埋立技術「福岡方式」を通じた国際      交流

福岡市環境局施設部

08 地球市民どんたく2007

来て、見て、感じた国際協力フェスタ!

(財)福岡国際交流協会 国際専門員 佐藤 倫子

10 福岡で地球市民を育む

アジア太平洋こども会議・イン福岡 20年の歩み

NPO法人アジア太平洋こども会議・イン福岡

12 国連ハビタット・アジア太平洋事務所の取り組み

福岡を拠点にアジア太平洋地域の「まちづくり」をサポート

国際連合人間居住計画(ハビタット)アジア太平洋事務所

(福岡)

14 国際協力の現状と将来

国際協力の「舞台」に登場するアクターたち

九州大学大学院言語文化研究院長(教授) 山下 邦明

16 まとめ 福岡に求められる国際交流は民際交流である

(財)福岡アジア都市研究所 理事長 樗木 武

17 URC 研究員レポート

 欧州のLRTでみた細かな工夫

  ~4都市における具体的事例の紹介~

(財)福岡アジア都市研究所 主任研究員 野口 誠

20 福岡アジア都市研究所セミナー

  まち元気セミナー~賑わい再生をめざす 街あきんどたち~

24 データで見る福岡市 vol.4

 (財)福岡アジア都市研究所 研究主査 今川 浩

26 アジア文化
いまどきのアジア美術2 複数の「韓流」-「リアル」はどこにある?

  福岡アジア美術館 学芸課長 黒田 雷児

28 第7回アジア太平洋都市サミット実務者会議報告

  住民による美しいまちづくりと都市の魅力

  (財)福岡アジア都市研究所 交流推進係長

アジア太平洋都市サミット事務局 山本 公平

アジアから見た天神の魅力・まちづくり評価

(財)福岡アジア都市研究所 研究主査 山下 永子

32 中国街角スケッチ
「雲南映像」の印象

 (財)福岡アジア都市研究所 主任研究員 唐 寅

33 インフォメーション / 次号予告

A4 判 32 頁, 2 色刷(表紙及びグラビアページ等 8 頁 4 色),

発行部数 2,000,無料