新たな時代を自分らしく生きるための提案
~誰もが活躍できるまち・福岡を目指して~
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公開日:2026.02.05 | 開催日:2026/03/04

新たな時代を自分らしく生きるための提案 ~誰もが活躍できるまち・福岡を目指して~

  日本で「一番元気なまち」と言われる福岡市であっても、少子高齢化は着実に進行しています。このような変わりゆく社会構造の中、高齢者をはじめ、誰もがウェルビーイングを感じ、生き生きと暮らせる社会を実現していくために、それぞれの分野でご活躍の方々から、「少産多死時代」「多様性」「テクノロジー」などをキーワードに様々なヒントをいただきます。

icon_1r_32講演内容等、詳細はこちらをクリック

日時 令和8年3月4日(水) 14:00~16:45 (開場:13:30)
開催方法

ハイブリッド開催(会場・Zoomウェビナー)
会場:明治安田ホール福岡〔福岡市博多区中洲5-6-20 明治安田生命福岡ビル1階〕
地図:https://www.meijiyasuda-hall-fukuoka.jp/access.html

参加申込

事前の参加登録が必要です。以下の参加登録用ページで必要事項をご入力下さい。

1.会場参加の場合は、こちら
※定員を70名とさせていただきます。定員に達した場合は、オンライン(Zoomウェビナー)でのご案内をさせていただきます。
予めご了承ください。
2.オンライン(Zoomウェビナー)参加の場合は、こちら
※登録締切:3月1日(日)
※定員に達した場合など、登録締切を前倒しする場合があります。

講師

小川 全夫(おがわ たけお)氏
九州大学・山口大学 名誉教授
福岡アジア高齢社会デザイン協議会会長
人口高齢化と地域社会計画の関わる調査研究を通じて、生涯現役社会づくり、アジア太平洋アクティブ・エイジング推進、国際高齢者介護人材養成等に関する政策提言を行っている。福岡市で長らく総合計画審議会及び保健福祉審議会委員を務め終え、現在は地域包括ケアシステム推進会議委員及び福岡100プロジェクト有識者会議を務める。福岡市の保健・福祉・労働に関する取り組みを高齢化するアジア各国に伝える活動を実施中。

党 一浩 (とう かずひろ)氏
福岡市認知症フレンドリーセンター センター長、株式会社 メディヴァ
介護福祉士、介護支援専門員。30年近くにわたり、病院、老人福祉施設、在宅介護サービスなど、介護現場の最前線に従事。地域共生や地域包括ケアの観点から、数多くの認知症高齢者の支援に携わる。 福岡市城南区堤地区では、住民参画型の「認知症にやさしいまちづくり」を推進し、そのモデルは市内外から高く評価されている。現在は福岡市認知症フレンドリーセンター長を務める傍ら、九州厚生局地域包括ケアシステム等アドバイザーや福岡県認知症施策推進会議委員など、公職も多数歴任している。

中島 賢一(なかしま けんいち)氏
福岡大学 商学部 経営学科(eスポーツ) 教授
福岡eスポーツ協会 会長、(公財)福岡アジア都市研究所 フェロー
民間IT企業を経て、福岡県に入庁。福岡県にてITやコンテンツ産業振興を活発に行い、福岡市に移籍。ゲーム・映像係長や創業支援係長として、ゲーム、映像などのクリエイティブ分野やスタートアップ企業のビジネス支援に奔走。その後、公益財団法人福岡アジア都市研究所にて都市政策をベースとした研究事業のコーディネータとして活動し、2018年9月に福岡eスポーツ協会を立ち上げる。2019年4月『楽しい』でもっと世の中を良くしようとNTT西日本に移籍し、地方創生とeスポーツをテーマに全国で活動。現在は福岡大学にてeスポーツ産業の確立をテーマに研究活動を行う。
主催 公益財団法⼈ 福岡アジア都市研究所
共催 福岡市
九州大学大学院人間環境学研究院
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
後催 公益財団法⼈九州経済調査協会
福岡地域戦略推進協議会(FDC)
福岡商工会議所

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