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福岡市における生活道路の整備のあり方について

趣旨目的

福岡市の幹線道路を中心とした都市計画道路の整備率は、平成8年度末で約48%と政令市中最下位であったが、その後急速に整備を進め、平成20年度末で約73%の第5位となり、一定の評価を得るに至っている。
現在、市民の道路整備に対するニーズは、身近な生活を支える生活道路に移っている。
そこで、市民生活に密着した生活道路の整備のあり方について、考察を行うものである。

研究予定期間

平成22年5月~平成23年3月

担当

合庭 昭男  研究主査 ※主担当

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