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ごみ・資源に関する研究

(公財)福岡アジア都市研究所では、ごみ・資源に関する研究を通して、福岡のごみの削減と資源化を推進します。特に、資源循環が経済活動の主流に組み込まれ促進される社会のあり方を模索します。こうした考えは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」やサーキュラーエコノミー(CE)*とも密接に関わりを持ちます。

* 従来の、資源を「採掘」「製造」「廃棄」するというリニア(直線)型の経済システムではなく、資源を循環させる経済の仕組み

関連する活動・出版物

タイトル 【採択】環境研究総合推進費【3G-2202】地域特性によるプラスチック回収資源化システムのモデル・シナリオ形成 New!
2022年4月、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラ新法)が施行されました。プラ新法では、プラスチックの製造・消費・運搬・再生などを含むサプライチェーン全体で、プラスチックの利用削減および再生利用に向けた取り組みを進めることが求められています。なかでも、一旦市場に出回ったプラスチックの回収は、非常に困難な課題として認識されています。そこで本研究では、福岡大学、九州大学、北九州市立大学と協働で、地域特性に応じた効果的な回収・資源化システムに関する研究を行っています。
年月 2022.4-2025.3
担当 菊澤育代
リンク https://www.erca.go.jp/suishinhi/seika/db/pdf/kenkyu_gaiyou/3G-2202.pdf
タイトル 【採択】プラスチック再生材の市場・利用可能性に関する研究会 New!
使用済みのプラスチックを適切に回収し、最資源化を進めるにあたり、出口戦略は欠かせません。本研究では、レコテック株式会社、双日株式会社、凸版印刷株式会社、福岡大学とともに、福岡市内および近隣地域の廃プラスチックの最資源化の可能性を探るとともに、新たな資源として市場に戻す社会システムの構築を目指しています。
年月 2022.4-2023.2
担当 菊澤育代
リンク https://www.recycle-ken.or.jp/selects/index/nendo:2022
タイトル 福岡筑後プラスチックリサイクルループ推進協議会 New!
福岡県南筑後地域において、地域でのプラスチック循環モデルを確立し、九州・全国・世界へとそのモデルを展開することを目指して活動を行っています。
年月 2020
担当 菊澤育代
リンク https://pla-loop.jp/
タイトル URCが参画する実証研究のパートナー企業であるレコテック株式会社より、「福岡県での静脈DX最先端都市を実現するため、プラスチック再生材の市場・利用可能性に関する研究会を発足」がリリースされました。
年月 2021.7
担当 菊澤育代
リンク https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000046448.html
タイトル 『INDUST』2021年6月号 No.404の特集ページに寄稿文「廃プラスチックの流通プラットフォーム構築へ ─福岡市のプラごみを分析し再生資源を活用」が掲載されました。
年月 2021.6
担当 菊澤育代
リンク https://www.zensanpairen.or.jp/books/indust/8790/
タイトル 「廃プラスチックの流通プラットフォーム構築」実証事業を開始
年月 2020.9
担当 菊澤育代
リンク http://urc.or.jp/gomi-shigen-pilotproject-pr
タイトル IoT技術等を活用した資源循環システム実証試験
年月 2020.8-
担当 菊澤育代
リンク http://urc.or.jp/gomi-shigen-iot
タイトル GOMI DATA CHALLENGE
ごみ・資源の見える化プロジェクト モニター募集
年月 2020.6
担当 菊澤育代
リンク http://urc.or.jp/gomi-data-challenge
タイトル 廃棄物のデータ管理システムの展望
-福岡市の事業系ごみを中心とした考察-
年月 2020.3
リンク http://urc.or.jp/waste-d-system
タイトル 【シリーズ】生ごみ×情報システム
年月 2018-2019
リンク http://urc.or.jp/society5_series01
タイトル 『Society 5.0 ~福岡市における「人」が中心の未来社会~』(2018年度総合研究報告書)
第3章:技術革新と資源循環
年月 2019.3
リンク http://urc.or.jp/h30sougou-society
タイトル 福岡市の事業系食品廃棄物の排出に関する動向
−経済的インセンティブの視点から−
年月 2019.1
リンク http://urc.or.jp/wp-content/uploads/2019/01/研究報告_菊澤.pdf
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