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平成23年度開催実績

平成23年度開催実績

第11回都市セミナー←終了しました。※資料を公開しています。
シンポジウム「福博連携の回遊シティづくり」
日 時: 平成24年3月23日(金)13:30~17:00 (開場13:00)
場 所: 福岡国際ホール(福岡市中央区天神 1-4-1 西日本新聞会館 16 階)
主 催: 福博:都市シーニックバイウエイ研究会、西日本新聞社、(財)福岡アジア都市研究所、福岡市、(社)日本道路協会、(一社)日本風景街道九州ネットワーク、We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会(順不同)
協 賛: (独)都市再生機構、(社)九州建設弘済会(順不同)
内 容:  今回の都市セミナーは、「福岡の都市型風景街道」を研究する福博:都市シーニックバイウエイ研究会や関係団体と共に、福岡市のまちづくりを研究する当研究所が取り組む新たなまちづくりの可能性を、市民の皆様と共に考えることを目的としております。*          *          *
九州新幹線の開通によって、博多駅~キャナルシティ~天神を結ぶ福博回廊の形成がクローズアップされている。また地下鉄七隈線は天神から博多駅への延伸が実現に向け大きく踏み出した。これに伴って、国体道路(国道202号線)を中心とする街路の魅力向上、路地裏など福博の町を味わう「街歩き」、都心の交通手段としての自転車の活用—–など福博回廊づくりが大きな課題として浮かび上がってきた。
福岡、博多の地域資産を再発見し、新しい形の都心をつくることは、福博のまちの魅力をアップするものだ。
福博:都市シーニックバイウエイ研究会では、これまでシンポジウム開催や研究会を重ね、その成果を踏まえて「提言委員会」でこれらの課題に取り組むための、市民サイドからの提言をまとめた。〔福博:都市シーニックバイウエイ研究会より〕

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本シンポジウムでは、講演、提言、パネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム: 1.講演 「福博のまち ― 人と街の物語」
神田  紅 氏(講談師)
2.提言発表 福博:都市シーニックバイウエイ研究会
座長 樗木  武(九州大学 名誉教授)
3.パネルディスカッション 「福博連携の回遊シティづくり」
(パネリスト)   塚原 健一 氏(九州大学大学院工学研究院 教授)
辰巳  浩 氏(福岡大学社会デザイン工学科 教授)
石橋 知也 氏(福岡大学社会デザイン工学科 助教)
吉原 勝己 氏(吉原住宅(有)代表取締役、福岡路地市民研究会事務局長)
(コーディネーター)大久保 昭彦 氏(西日本新聞社 都市圏総局長)(順不同)
ちらしはこちら(pdf/187KB) 

 ①開催:西日本新聞(平成24年3月24日付)  ②詳細:西日本新聞(平成24年4月14日付)

第10回都市セミナー←終了しました。
国際シンポジウム福岡市の低炭素都市形成への提言とアジア都市の事例
日 時: 平成24年3月22日(木)13:30~16:30 (開場13:00)
場 所: アクロス福岡 4階 国際会議場 (福岡市中央区天神1-1-1)
主 催: 財団法人福岡アジア都市研究所、福岡市
後 援: 社団法人九州経済連合会(予定)
内 容:  財団法人福岡アジア都市研究所では、平成22~23年度に「福岡市の低炭素都市形成」をテーマに総合研究を実施してきました。研究期間中に東日本大震災によって発生した福島原発事故は、日本のエネルギー政策の根幹を揺るがす出来事となりました。原発事故後の自治体のエネルギー政策のあり方の検討もふまえ、福岡市が戦略的に推進すべき低炭素政策を提言します。
提言では、福岡市の住みよさの向上と広域交流活性化を主な目的に、都市構造(集約化拠点の早期形成)、公共交通(複数交通手段の最適化)、エネルギー消費(再生可能エネルギーの消費拡大)、フードマイレージ(地産地消の積極推進)の4点への注力を提案しますが、これらに関して、アジアの都市から専門家を招いて、各都市の事例紹介をあわせて行います。
シンガポールの事例として、2010(H22)年のベネチアビエンナーレ国際建築展で展示された「1000シンガポールズ:コンパクトシティーのモデル」を中心に、限られた土地でのコンパクトな都市計画を紹介します。韓国の事例として、2004(H16)年にソウル市で実施されたバス、地下鉄、国鉄の都市圏共通運賃化や公共交通の管理システム、その後の交通状況について紹介します。東京都の事例として、再生可能エネルギーの利用拡大を目指した2006(H18)年の東京都再生可能エネルギー戦略と、その後の実行状況等について紹介します。
地方議会議員、自治体職員、不動産開発事業者、交通事業者、エネルギー事業者はじめ、幅広い市民の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム: 13:30 開会挨拶・趣旨説明
13:40~14:10 報告「福岡市の低炭素都市形成に向けて」
財団法人福岡アジア都市研究所 研究主査 天野宏欣
14:10~14:50 事例紹介「1,000 Singapore’s: A Model of a Compact City」(仮題)
シンガポール国立大学 建築学部 准教授 Erik Gerard L’Heureux氏
准教授 Florian Benjamin Schaetz氏
14:50~15:20 事例紹介「ソウル市の公共交通改革と交通計画」(仮題)
日景園大学校 都市計画造景学府 教授 キム ヒョン チョル氏
15:20~15:30 休憩
15:30~16:00 事例紹介「東京都再生可能エネルギー戦略」(仮題)
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員 山下紀明氏
16:00~16:30 Q&Aセッション モデレーター:PwC シニアアソシエイト 石丸修平
16:30 閉会
※日英同時通訳を行います
ちらしはこちら(pdf/193KB)    
福岡・韓国大田研究交流セミナー←終了しました。
「日・韓持続可能な都市成長のための戦略~都市安全・気候変化の対応を中心として~」
日 時: 平成24年2月21日(火) 10:00~12:00 (開場:9:30)
場 所: 福岡国際ホール 大ホールA(福岡市中央区天神1丁目4-1  西日本新聞会館16階)
主 催: 財団法人大田発展研究院、財団法人福岡アジア都市研究所、防災情報通信地域革新センター(韓国)
後 援: 福岡市、福岡県、大田広域市、(株)西日本新聞社
内 容:  (財)福岡アジア都市研究所と韓国の(財)大田(テジョン)発展研究院は、平成23年2月に、学術・文化の発展のため、研究・情報交流等を促進し、両研究機関相互の利益と競争力のある発展に貢献できるよう、研究交流協定を締結しました。
近年、地球温暖化の中で、豪雨等異常気象の発生があり、そのもとに想定外ともいわれる災害の発生があります。我々はこの事態をどうとらえ、地域づくり、まちづくりでどのように備えれば良いかについて、それぞれの都市の立場で論じ合い、互いが持続可能で“安全・安心の都市づくり”を推進し、一層の交流発展をはかることを目的にセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム: 1.開会挨拶  李昶基(LEE CHANG KI)(大田発展研究院 院長)
2.基調講演  善功企(九州大学大学院教授・西部地区自然災害資料センター長)
3.基調講演  鄭桓ドウ(JONG HOAN DO)(大田発展研究院 責任研究委員)
4.パネルディスカッション 「都市安全・気候変化の対応を中心とする都市成長のための戦略」
(パネリスト)   塚原 健一(九州大学大学院 教授)
      (福岡市道路下水道局計画部下水道計画課)
李賢太   (LEE HYEUN TAE)(牧園大学工学部情報通信工学科 教授)
朴魯東(PARK NO DONG)(大田発展研究院 研究委員)
金鐘川(KIM JONG CHEON)(大田広域市 市議会議員)
(コーディネーター)樗木  武(福岡アジア都市研究所 顧問)
(順不同・敬称略)
※セミナーは逐次通訳で行います。
ちらしはこちら(pdf/198KB)    
第9回 都市セミナー←終了しました。
「中国における都市化進展に伴う多文化共生問題の動向」
日 時: 平成24年2月7日(火) 14:00~16:00 (開場:13:30)
場 所: アクロス福岡セミナー室2 (福岡市中央区天神1丁目1番1号)
主 催: 財団法人 福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市
後 援: 九州シルクロード協会
内 容:  中国では都市化が急速に進み、経済の高度成長を支える一方、多くの都市問題も深刻化させています。
その一つが、いわゆる多民族国家であるがゆえに起こりがちな異民族間の軋轢です。特に西部大開発に沸く新疆ウイグル自治区のような古くから多民族社会が形成されている地域では、急激な都市化が多民族の人口移動を加速化させ、多文化対立が民族紛争に発展した事例も報道されています。
グローバル化時代において、国境を越えた人口移動が活発化ある中、異なる民族による多文化共生は、 福岡が国際都市をめざすうえで避けては通れない重要な政策課題です。われわれの身近なところでも、多文化共生問題に真剣に取り組み、豊かな発想で住みよいまちづくりが求められています。
今回は、長年九州大学で研究し、現在新疆ウイグル自治区でバイリンガル教育に取り組んでいる中国の研究者に、多文化共生をめぐる現地の最新動向を報告していただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
講 師:コメンテータ-: アナトラ・グリジャナティ 新疆師範大学言語学院  講師
坂元 一光         九州大学大学院人間環境学研究院  教授
(敬称略)
【お申し込み方法】
※参加無料 定員60名(定員になり次第、締め切ります)
「2/7セミナー聴講希望」と明記のうえ、参加される方の《氏名・ふりがな》《郵便番号》《住所》《勤務先(※住所が勤務先の場合は所属部署名も)》《電話番号》を記載し、Eメール又はFAXにて福岡アジア都市研究所までお申し込み下さい。 下記アイコン「このイベントに参加申込する」 からもお申し込みが可能です。
ちらしはこちら(pdf/258KB)    
第8回 都市セミナー←終了しました。
介護・看護サービスと福岡の未来 ~これからの要介護高齢者を支えるのは誰か? アジアの高齢化の現状とこれから~」
日 時: 平成23年12月5日(月) 13:30~16:30 (開場13:00)
場 所: 福岡国際ホール(福岡市中央区天神1丁目4-1 西日本新聞会館16階)
主 催: 財団法人 福岡アジア都市研究所、福岡市、笹川平和財団、 NPO 法人アジアンエイジングビジネスセンター( AABC )
内 容:  福岡市の高齢化率は17%(H23.3現在)と政令市の中では比較的若い都市ですが、今後5~6年のうちに21%を超える「超高齢社会」に突入する見込みです。また、国際的にみるとすでに「高齢化先進都市」でもあります。
それを踏まえ、当研究所では、アクティブエイジングなどのパラダイムシフトを通じた“備え”の策、そして同時に、高齢化先進都市であることを活かした知識・ノウハウの輸出、視察などのインバウンド振興、エイジング研究の拠点機能の構築など“攻め”の策についても、今年度より研究を進めているところです。
今回の都市セミナーでは、同種の研究を進めている笹川平和財団ほか各研究機関との共催により、高齢化社会を考える様々な切り口の中から、特に福岡における看護・介護サービスの現況、今後の担い手をはじめとする課題や方向性などにスポットを当てて考えるとともに、アジアの高齢化についても目を向け、研究の報告および有識者によるパネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム: 第一部 研究報告『介護・看護サービスと福岡の未来』
(1)笹川平和財団人口変動プロジェクトチーム政策提言
(2)基調報告
1:小川 全夫(熊本学園大学社会福祉学部教授、九州大学名誉教授、福岡アジア都市研究所副主幹研究員)
(3)基調報告
2:安里 和晃(京都大学准教授、笹川平和財団特別研究員)
第二部 パネルディスカッション『エイジングビジネスと福岡の未来』
《パネリスト》稲葉 圭治(社会福祉法人寿泉会統括本部本部長)
小川 玲子(九州大学大学院法学研究院准教授)
清崎 昭紀(学校法人麻生塾企画・渉外室長、AABC理事)
《コーディネーター》小川 全夫(熊本学園大学社会福祉学部教授、九州大学名誉教授、福岡
アジア都市研究所副主幹研究員)

(順不同・敬称略)

ちらしはこちら(pdf/0.98MB)  

(pdf/121KB)

第7回 都市セミナー←終了しました。
「シンポジウム「魅力ある『福博回廊』の創造 ~地下鉄延伸とまちづくり」
日 時: 平成23年11月14日(月) 13:30~17:00 (開場13:00)
場 所: 福岡国際ホール(福岡市中央区天神1丁目4-1  西日本新聞会館16階)
主 催: 福岡市交通局、福岡市地下鉄七隈線延伸促進期成会、財団法人福岡アジア都市研究所、福博:都市シーニックバイウエイ研究会、西日本新聞社、We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会 (順不同)
内 容:   今回の都市セミナーは、福岡市交通局や福博:都市シーニックバイウエイ研究会、および関係団体と共に、福岡市のまちづくりを研究する当研究所が取り組む新たなまちづくりの可能性を、市民の皆様と共に考えることを目的としております。
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歴史的な成り立ちの異なる「博多」「天神」の2つの極を持つ福岡市は、しばしば「双子都市」と称される。にぎわいや集客施設の集積において、戦後長らく天神に遅れをとってきた博多地区も、九州新幹線の全線開通と博多シティの開業によって急成長している。「龍の目玉」にも例えられる2つの極はそれぞれに持ち味を発揮しつつある。福岡市がさらに都市機能を充実させ、発展するためには両極を有機的に結び付けることが不可欠となる。このような中、福岡市では天神と博多をつなぐ地下鉄七隈線の延伸を計画し、早期実現に向けた取り組みを進めている。
本シンポジウムは、七隈線延伸計画を含め、複合的・重層的な「福博回廊」の創造を構想し、実現する狙いで開催する。人が歩いて、自転車で、車で、バスで、地下鉄でと、街を楽しみながら行動するための「回廊」をどう形づくれば良いのか、どうすれば出来るのか。様々な立場のパネリストによる討論を通して、まちづくりを考える
〔福博:都市シーニックバイウエイ研究会等より〕
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本シンポジウムでは基調講演、報告、パネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム: 1.基調講演 「わが国の都市交通の課題と方向性」
家田  仁(東京大学工学系研究科教授)
2.報告 「福博連携の基軸づくり」
樗木  武(財団法人福岡アジア都市研究所顧問)
3.パネルディスカッション 「魅力ある『福博回廊』の創造 ~地下鉄延伸とまちづくり」
(パネリスト) 塚原 健一(九州大学大学院工学研究院教授)
福山  誠(博多区自治協議会会長連絡協議会会長)
樋口 正孝(株式会社山口油屋福太郎代表取締役副社長)
吉良 幸生(福岡路地市民研究会会長)
帆足 リエ(元 西日本リビング新聞社統括編集長)
(コーディネーター)大久保 昭彦(西日本新聞社都市圏総局長)
(順不同・敬称略)
ちらしはこちら(pdf/205KB) 
第6回 都市セミナー←終了しました。
花のまちづくりシンポジウム 花の美しい都市 福岡をめざして
日 時: 平成23年10月29日(土) 11:00~12:25 (開場10:30)
場 所: アイランドシティ中央公園 ぐりんぐりん 北ブロック内特設会場<グリッピキャンペーン2011会場>(福岡市東区香椎照葉4丁目 ※臨時駐車場あり) ○地図はこちら(pdf/318KB)(Yahoo!Japan HPより転載) ○交通機関はこちら(pdf/55KB)
主 催: (財)福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市都市緑化推進行事実行委員会
協 賛: 国営海の中道海浜公園
内 容:  国際的な都市間競争がますます厳しくなる中、福岡市が、経済、文化、観光、集客など真にアジアの交流拠点都市を目指す には、都市が美しいことが条件の一つとなると思われ、その方策の一つとしての「花」の持つ演出効果は非常に重要です。
(財)福岡アジア都市研究所では、平成22年度に「花を活かしたまちづくり」に関する研究を行い、観光戦略など、都市戦略の一つとして「花の活用」を提案し、報告書をまとめました。また、行政においては、「福博花しるべ」などの取り組みが 行われています。
一方、福岡市は、花の生産地を抱え、全国有数の花卉市場もありながらも、全国的には、花の豊かな都市とは言いがたい状況にあり、「花のまちづくり」を進めていくには、行政、住民、企業、供給側等が協力していかなければ、実現不可能です。
今回は、行政・市民等が一緒になって考え、多くの方々に関心をもっていただくため、都市緑化月間に開催される「グリッ ピキャンペーン2011※」の行事の一つとしてシンポジウムを企画したものです。
当日は「グリッピキャンペーン2011」の色々なイベントなども楽しめますので、皆様の是非のご参加をお待ちしております。※グリッピキャンペーン2011のちらしはこちら (pdf/1.03MB)
プログラム: 第一部 基調報告
1 「花のまちづくり”福岡”」研究報告
(財)福岡アジア都市研究所 花のまちづくり研究会  藤原 正教
2 「福博花しるべ」の活動報告
福岡市住宅都市局公園緑地部緑化推進課第二部 パネルディスカッション
<テーマ>
福岡市が「花のまちづくり」を進めていくためにはどうすればよいか
<コーディネーター>
元 西日本短期大学教授               岡本 均
<パネリスト>
福岡市住宅都市局公園緑地部 緑化推進課長  大谷 雄一郎
NPO法人環境緑化を考える会 代表        木村 三重子
日本ハンギングバスケット協会福岡県支部 副支部長 吉原 春造
(敬称略)
ちらしはこちら(pdf/227KB)

第5回 都市セミナー←終了しました。
日韓海峡圏研究機関協議会 研究報告会 日韓海峡圏+中国の観光交流
日 時: 平成23年10月5日(水) 9:00~12:00 (開場8:45)
場 所: 西鉄グランドホテル2F 鳳凰の間B(福岡市中央区大名2丁目6ー60)
主 催: 日韓海峡圏研究機関協議会、(財)福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市
協 賛: 地方シンクタンク協議会、九州・沖縄ブロック
内 容:  日韓海峡圏研究機関協議会は、北部九州と韓国南部で活動する11のシンクタンクで構成されている組織です。1994年の発足以来、海峡圏地域の交流、経済社会活性化など、様々な諸課題について共同研究や情報交流を行い、
海峡圏地域の発展や相互理解に寄与することを活動の目的としています。
このたび、第18回目の研究報告会として、唐池恒二・JR九州代表取締役の基調講演のほか、日韓海峡圏の観光交流と、近年、海峡圏地域に共通して活発化する中国との観光交流に焦点をあて、日韓のシンクタンク2機関づつが、研究報告を行います。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム: 第1部  9:00 ~ 9:55  基調講演
「JR九州の日韓交流戦略」
基調講演者:唐池 恒二・JR九州代表取締役社長
第2部 10:00 ~ 12:00 研究報告会
■テーマ1:「日韓海峡圏の観光交流」
①「東日本大震災による九州・韓国観光交流への影響」
(財)九州経済調査協会 調査研究部研究員 蒲池 琴美
②「2012・麗水世界海洋博覧会の開催と地域活性化」
全南発展研究院 研究委員 羅 江烈
■テーマ2:「日韓海峡圏と中国の観光交流」
①「日韓海峡圏のクルーズ観光と中国人旅行者の動向」
(財)福岡アジア都市研究所 研究主査 新井 直樹
②「済州特別自治道の中国人観光客誘致戦略」
済州発展研究院  観光社会文化部長 申 東一
(敬称略)
ちらしはこちら(pdf/195KB)
福岡・韓国大田研究交流講演会←終了しました。
「韓国・大田広域市 新ビジョンと戦略 ~首都機能の移転を踏まえて~」 
日 時: 平成23年9月21日(水) 13:30~15:30 (開場13:00)
場 所: アクロス福岡608会議室 (福岡市中央区天神1丁目1番1号6階)
主 催: (財)福岡アジア都市研究所
共 催: (財)大田発展研究院、福岡市
後 援: 経済産業省九州経済産業局、 国土交通省九州地方整備局、福岡県、九州大学、(株)西日本新聞社
内 容:  (財)福岡アジア都市研究所と韓国の(財)大田(テジョン)発展研究院は、平成23年2月に、学術・文化の発展のため、研究・情報交流等を促進し、両研究機関相互の利益と競争力のある発展に貢献できるよう、研究交流協定を締結しました。
福岡と韓国・大田との研究交流を通じて、産業振興や住み良いまちづくりなどの分野で両市の政策課題の解決につなげるとともに、さらに韓国との交流を深めるため、この度、(財)大田発展研究院の李昶基(イ・チャンギ)院長をお招きし、韓国・大田広域市が平成23年6月にとりまとめられた「2030 大田のビジョンと戦略」について講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
講 師:

(財)大田発展研究院 李昶基(イ・チャンギ)院長**
※講演は逐次通訳で行います。
** (財)大田発展研究院 李昶基(イ・チャンギ)院長
1954年生まれ、ソウル大学行政学 博士、大田大学行政学部 教授、韓国政治・情報学会 会長ほか多数就任
【 韓国・大田広域市の概要 】
・ 人口 約150万人(福岡市 約146万人)、面積 539.84 k㎡(福岡市 341.32k㎡)

・交通の要衝地 ソウルと釜山の中間に位置し、高速道路や高速鉄道など広域交通網を有し、韓国の各地から2時間以内で行ける交通の要衝地である。
・科学技術企業の集積地 1973年にハイテク団地「大徳研究団地」を建設し、1993年には科学技術博覧会(科学EXPO)を開催し、国際科学都市としての名を世界に広めた。韓国最大の先端企業ベンチャー技術集積地としても知られている。
・行政都市 大田政府総合庁舎には、国の12の政府機関があり、首都機能の一部を担っている。さらに、新しい行政都市が近隣の世宗(セジョン)市に建設されており、18の主な政府機関が2012年から移転を始める予定である。

ちらしはこちら(pdf/214KB)

当日の配布資料はこちら(pdf/5.32MB)

第4回 都市セミナー←終了しました。
中国経済講演会 「日中ビジネスをめぐる法的問題の新しい動き

 

日 時: 平成23年8月4日(木) 13:30 ~15:30 (会場 13:00)
場 所: アクロス福岡国際会議場(福岡市中央区天神1丁目1番1号4階)
主 催: 財団法人福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市、九州アジアビジネス連携協議会
後 援: 福岡商工会議所
内 容: 中国経済の持続的高度成長に伴い、日中ビジネスをめぐる法的環境も大きく変わってきました。
日本企業による中国投資の深化、中国企業による日本企業買収の拡大、そして中国での新しい労働契約法の施行など、日中ビジネスを展開していく上で考慮すべき法的関係も複雑化しています。
このたび、中国のトップ弁護士事務所で活躍する 呉鵬氏をお招きし、日系企業が中国で遭遇する法律問題や中国ビジネスを展開していくうえで注意すべき点などについて、具体的に紹介していただく講演会を開催します。
質疑応答など講師と来場者との意見交換も予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
講 師:コメンテーター: 呉    鵬 (北京中倫弁護士事務所 パートナー弁護士)国吉 澄夫 (九州アジアビジネス連携協議会事務局長 元九州大学教授)
(以上:順不同、敬称略)
※講演は日本語で行われます。
ちらしはこちら(pdf/288KB)


第3回 都市セミナー←終了しました。
「福岡におけるワーク・ライフ・バランスの推進に向けて ~ワーク・ライフ・バランスの先進都市を目指して~」

日 時: 平成23年7月25日(月)13:30~17:00(会場13:00)
場 所: 福岡市役所本庁舎 15階 講堂(福岡市中央区天神1丁目8-1)
主 催: 財団法人福岡アジア都市研究所
共 催: 福岡市、福岡商工会議所
後 援: (財)九州経済調査協会、(社)九州経済連合会 (予定)
内 容: (財)福岡アジア研究所では、ワーク・ライフ・バランス(以下、WLBと表記)推進支援施策のあり方に関する研究を行っています。この動機は「人口減少やグローバルなメガ・コンペティションに適応していくために、福岡市は今後、次世代を担う子どもたちの育成に取り組むとともに、魅力的な都市を形成し、クリエイティブな人材を育成・吸引し、価値創造型の都市機能を強化していくことが必要である」との強い思いであり、ここで言う「魅力的な都市」とは、町並みや施設や交通等のハードだけでなく、そこに生活する市民や活動する企業等の生き方や繋がり方によって創り出されるものです。その創出のためには、市民の「仕事と生活」のあり方を変え、活き活きと働き、かつ、自由に多様な生活活動を行える都市社会を目指す必要があり、WLBの推進は、その「要」に位置する政策であると同時に、企業経営者および従業者はもとより、行政・市民等も一緒になって考え、行動していくべきものと考えられます。
今回のシンポジウムでは、福岡におけるWLBに対する意識・現況や、今後の推進に向けた課題や方向性などを考えていく契機とすることを目的に、有識者による講演、当研究所の研究成果や企業の先進的取り組み事例の発表、そしてパネルディスカッションを行います。
プログラム: 1.基調講演「企業の人材活用とワーク・ライフ・バランス支援:制度導入から働き方改革へ」
佐藤 博樹(東京大学大学院情報学環教授)
2.報  告
テーマ1「『福岡市内企業・事業所のWLB推進支援施策に関する研究(2)』調査報告」
岡田  允(財団法人福岡アジア都市研究所特別研究員)
テーマ2「サイボウズ(株)のワーク・ライフ・バランスの取り組み」(仮題)
山田  理(サイボウズ株式会社取締役副社長)
3.パネルディスカッション『福岡におけるワーク・ライフ・バランスの推進を考える』
《パネリスト》   佐藤 博樹(東京大学大学院情報学環教授)
山田  理(サイボウズ株式会社取締役副社長)
髙島 喜信(日本労働組合総連合会福岡県連合会〔連合福岡〕会長)
横内 正明(福岡市こども未来局こども部総務企画課長)
岡田  允(財団法人福岡アジア都市研究所特別研究員)
《コーディネーター》  白浜 康二(財団法人福岡アジア都市研究所主任研究員)
(以上:順不同、敬称略)


ちらしはこちら(pdf/183KB)
第2回 都市セミナー←終了しました。
シンポジウム「九州新幹線開通と都市の魅力の創造」

日 時: 平成23年5月24日(火) 13:30~17:00 (開場13:00)
場 所: 福岡国際ホール(福岡市中央区天神 1 丁目 4 - 1  西日本新聞会館 16 階)
主 催: 福博:都市シーニックバイウエイ研究会、 財団法人福岡アジア都市研究所、福岡市、西日本新聞社、 We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会(順不同・予定)
内 容:  今回の都市セミナーは、「福岡の都市型風景街道」を研究する福博:都市シーニックバイウエイ研究会や関係団体と共に、福岡市のまちづくりを研究する当研究所が取り組む新たなまちづくりの可能性を、市民の皆様と共に考えることを目的としております。                   *          *          *
3月に九州新幹線が開通した。九州を縦断する大動脈が完成、九州域内の交流人口の増加はもちろん、本州、さらにはアジアまで含めた活性化が望まれている。一方、沿線各都市は“通過駅”とならないため、都市の魅力づくりにあわせて、都市間の連携を強め、同時に都市間競争を勝ち抜くべく、魅力ある都市づくりに邁進している。
本シンポジウムは、新幹線開通後約2ヶ月を過ぎ、改めて新幹線が通る都市に求められるもの、駅周辺のまちづくり、都市景観を含めた魅力ある都市づくり、さらには都市間連携を含む交流活性化の具体的な推進などについて、福岡、鳥栖、久留米、熊本の4市長に討論してもらう。〔福博:都市シーニックバイウエイ研究会より〕
*          *          *
本シンポジウムでは、基調講演、事例報告、そして福岡・鳥栖・久留米・熊本の4市長ほかによるパネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム: 1.基調講演  「新幹線でつながる『元気都市』を目指して」  鹿内  博(青森市長)2.事例報告 「他都市に学ぶ都市型風景街道」‐大阪・広島の事例を中心に‐

  石橋 知也(福岡大学 工学部社会デザイン工学科 助教)

3.パネルディスカッション 「九州新幹線開通と都市の魅力の創造」

(パネリスト)  髙島 宗一郎 (福岡市長)

          橋本  康志(鳥栖市長)

          楢原  利則(久留米市長)

          幸山  政史(熊本市長)

(アドバイザー) 鹿内   博(青森市長)

(コーディネーター)井上  裕之(西日本新聞社 報道センター部長)    (順不同・敬称略)

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第1回 都市セミナー←終了しました。
九州新幹線全線開業記念まちづくり シンポジウム「博多・青森・釜山 まちづくり作戦会議」

日 時: 平成23年4月12日(火) 14:00~16:00 (開場13:30)
場 所: JR九州ホール ※JR博多シティ9階 (福岡市博多区博多駅中央街1-1)
主 催: 博多まちづくり推進協議会
後 援: 国土交通省九州運輸局、国土交通省九州地方整備局、福岡県、福岡市、(財)福岡アジア都市研究所、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、日本経済新聞社西部支社、西日本新聞社、NHK福岡放送局、RKB毎日放送、九州朝日放送、テレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送
内 容: 2011年3月12日、九州新幹線[博多~鹿児島中央]がいよいよ全線開業を迎え、南は鹿児島から北は青森までの2,000kmあまりが「新幹線」でつながります。新幹線は「時間地図」の大きな変化をもたらし、「まちづくり」は様々な対応を求められています。
このたび、「住む人」、「働く人」、「訪れる人」にとって魅力あるまちづくりに役立てることを目的に、昨年新幹線が開業した青森、釜山の両都市を迎え、「博多・青森・釜山まちづくり作戦会議」と題した記念シンポジウムを開催いたします。
それぞれの「まち」が指針とすべきキーワードは何なのか、そしてどのように動くべきか、基調講演では、他都市のまちづくりにおける先進事例を交えて、今後のまちづくりのあり方やアプローチ方法について、またパネルディスカッションでは、「観光」という視点も加えながら、博多・青森・釜山のまちづくりについて4名のパネラーが体当たりで意見を交わします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

プログラム 14:00 主催者挨拶 本郷 譲(博多まちづくり推進協議会会長、JR九州常務取締役)
14:05 来賓挨拶  髙島 宗一郎(福岡市長)※予定
14:10 基調講演  橋爪 紳也(大阪府立大学特別教授)
15:00 パネルディスカッション
コーディネーター  橋爪 紳也
パネラー  大江 英夫(九州観光推進機構事業本部長)
加藤 博(青森市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー)
張 実奎(福岡・釜山経済協力事務所長)
中野 量太(博多まちづくり推進協議会事務局長)       (敬称略)
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