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タイの経済発展と九州の役割

第1回都市セミナー(アジア情勢)

タイの経済発展と九州の役割

当研究所では、アジア諸国について理解を深めていただくために、アジア情勢報告会を開催致しております。
アセアンの中でも、政治情勢等、近年、報道で目にする機会が多いのがタイです。タイと日本との関係に目を向ければ、タイは1980年代以降、日系企業の主な進出先として、またアセアンにおける日系企業の主要な生産拠点として機能してきました。さらに、2013年に短期滞在での活動に関するビザ免除措置が実行されたことも後押しとなって、日本を訪れるタイ観光客が増加しています。今後、両国の経済的、人的な関係はさらに親密になるでしょう。
そこで、今回の報告会ではタイに着目し、当研究所の平成25年度若手研究者研究活動奨励対象者と、現地事情に精通したビジネスのエキスパートがタイの現状を紹介し、とりわけ、タイの経済発展に九州がいかなる役割を果たしてきたのか、また今後の福岡とのビジネス交流・協力の可能性ついて探ります。皆様のご参加をお待ちしております。


演題:「地域資源を活用した製品開発の現状と課題-タイOTOPプロジェクトの事例に学ぶ-」
中村学園大学流通科学部 講師(平成25年度URC若手研究者研究活動奨励 対象者)
後藤 恵美 氏

演題:「タイの実情と日系企業の課題」
日本タングステン(株)超硬部品部 製造技術グループ グループリーダー
田中 宏季 氏

  講師プロフィール
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OTOP村として知られるタワイー村
※写真出典:後藤氏撮影
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後藤 恵美
宇都宮大学国際学部卒業後、民間企業にて商品開発業務に携わりながら名古屋市立大学大学院にてマーケティング、商品開発を学び博士号(経済学)を取得。2010年9月より現職。

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日本タングステン基山工場
※写真出典:松尾建設株式会社HP
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田中 宏季
福岡県大川市出身。
九州大学大学院材料物性工学専攻卒業後、2001年4月日本タングステン㈱入社。2011年4月にSV NITTAN Co.,Ltd.へ副社長として出向、2014年5月に帰任し現職。

日 時: 平成26年6月13日(金)13:30~15:30 (受付開始:13:00~)
場 所: アクロス福岡 セミナー室2  〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 TEL:092-725-9111(代表)
主 催: (公財)福岡アジア都市研究所
後 援: (予定)タイ国政府貿易センター、福岡商工会議所、福岡地域戦略推進協議会、(公財)福岡県中小企業振興センター
※参加無料 定員70名 *申込多数の場合は、先着順とさせていただきます。申込締切:6月11日(水)
お申込み方法: 電話、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
・FAXの方は氏名などご記入の上、申込票をご送付ください。申込み票はこちら(Word/36KB)
・E-mailの方はこちらのフォームをご利用ください。
・お電話でのお申し込みの際は氏名などお尋ねいたしますので、ご回答ください。
お問い合わせ先: 〒810-0001 福岡市中央区天神1-10-1 (公財)福岡アジア都市研究所  担当:中村、夏井
Tel:092-733-5686  Fax:092-733-5680  E-mail:event1@urc.or.jp