RSS Feed

2019年度URC総合研究「防災」シリーズ

URCでは、今年度「防災」をテーマに総合研究に取り組んでいます。
【研究概要】
近年、日本各地で地震や豪雨災害に見舞われ、多様な防災減災活動が展開される中、福岡市に必要な、福岡市らしい防災のあり方とは何かを模索していこうと考えています。
【シリーズ説明】
研究の成果は最終的に報告書としてとりまとめられますが、調査の過程で得た情報などを、研究員の気付きも含めて、この場で発信してまいります。

特別編:URCナレッジコミュニティ 防災ワークショップ【報告】
✔ URC報告「都市における外国人災害対策と災害時における外国人の脆弱性」
✔ ワークショップ① 「多様なシーンにおける課題発掘」
✔ ワークショップ② 「助かる社会の環境づくり」
シリーズ06:沖縄における観光危機管理

~県一体となった災害・危機への対応
✔ 観光客と観光産業を守るための計画の策定
✔ “危機からの回復”までを視野に:麻しん(はしか)感染拡大防止の取り組みの事例
✔ 一人ひとりが観光産業の守り手である
シリーズ05:多様性を認める社会づくりと防災
✔ 男性は避難所運営本部?女性は炊き出し?
✔ 多様な人々の「違い」への配慮とは
✔ それぞれの役割を活かす社会づくりが防災力向上につながる
シリーズ04:避難所運営の若き担い手
~熊本大学における被災者支援 【後編】~
✔ 学生ならではの要配慮者対策
✔ 手探りからの情報収集・伝達手法の確立
✔ 背中を押された学生たち
シリーズ03:大学が避難所に!熊本地震からの学び
~熊本大学における被災者支援 【前編】~
✔ 指定外避難所での避難所開設
✔ 当事者意識と日常的なつながりの奏功
✔ 適材適所の役割分担
シリーズ02:阪神・淡路大震災から24年後のまち
~神戸市長田区野田北部地区の視察報告~
✔ 震災当時の様子を物語る樹木や街灯
✔ 地域住民による震災後のまちづくり
✔ 新たな住民層により変わる地域
シリーズ01:一人ひとりが「助かる」とは?
~「地域コミュニティの防災力の向上シンポジウム」参加報告~
✔インクルーシブなまちづくりとは「助かる」社会を構築すること
✔地域づくりの”隠し味”としての防災
✔減災とは「最後の一人まで助けること」
Print This Post Print This Post