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都市情報誌「fU+(エフ・ユー プラス)」(5号)

タイトルの「f」はもちろん

Fukuokaのfですが,

Face(都市の顔),

Forum(討論)のfでもあります。

大きな「U」はUrban(都市)です。

【発行元】

財団法人福岡アジア都市研究所

【編集責任者】

桑田 哲志((財)福岡アジア都市研究所事務局長)

【編集スタッフ】

瀧山直子/弥富 愛
((財)福岡アジア都市研究所)

【デザイン・印刷】
秀巧社印刷株式会社
【閲覧場所】

※当研究所で閲覧いただけます。

都市情報誌「fU+(エフ・ユー プラス)」 ISSN 1881-6541

fU+の冊子は下記の場所で配布しています。<配布個所>
●福岡市情報プラザ
(福岡市中央区天神1-8-1福岡市役所 1F)
●福岡市内の各区役所企画課,出張所
●福岡アジア都市研究所
(福岡市中央区天神1-10-1福岡市役所北別館 6F)
※数に限りがあります。ご了承ください。
【5号】 平成20年7月31日発行
・特集
URC20周年
 

 

fU5hyou

5号(表紙)

   内容はこちら>>

   (PDF/75.8MB)

 2008(平成20)年8月1日に設立20周年を迎える(財)アジア都市研究所(URC)の20年を振り返ります。母体である(財)福岡都市科学研究所(1988(昭和63)年8月設立) と(財)アジア太平洋センター(1992(平成4)年10月設立)の時代から、2004(平成16)年に統合し、(財)福岡アジア都市研究所となった現在までの研究所事業(人材育成・調査研究・情報収集発信・アジア太平洋都市サミット等)を紹介し、さらに将来の展望を考える契機としました。対談や座談会、関係者の方々からのメッセージなど多方面からURCを見つめなおしています。また、巻末の資料編ではURCの事業をまとめています。

01 対談(財)福岡アジア都市研究所20周年を迎えて
福岡市長 吉田 宏

(財)福岡アジア都市研究所 会長 石川 敬一
04 URC20周年へのメッセージ~お祝い・期待の言葉を頂いて~
06 グラビア URC20年のあゆみ
08 都市政策の調査研究に励んだ URCの20年

(財)福岡アジア都市研究所 理事長 樗木 武
12 OB/OGからのメッセージ
研究所事業
14 人材育成事業
座談会 グローバル時代における地方シンクタンクの人材 育成の役割
18 調査研究
自主研究~20年間の都市研究・アジア研究の成果~
(財)福岡アジア都市研究所
21 情報収集発信
都市政策資料室~統合後5年目を迎えて~
(財)福岡アジア都市研究所

都市政策資料室 司書 山崎 三枝
22 アジア太平洋都市サミット
アジア太平洋都市サミット~都市の国際施策~
(財)福岡アジア都市研究所

交流推進係長 アジア太平洋都市サミット事務局
山本 公平

24 アジア都市研究所都市セミナー
高齢者の住みやすい地域コミュニティを考える
28 データで見る福岡市 Vol.5
(財)福岡アジア都市研究所 研究員 岩屋 京子
30 アジア文化
アジアポップミュージック事情1
アジアの音楽と音楽マーケット
株式会社 九州国際エフエム

取締役 営業制作部長 坂田 隆史
32 中国街角スケッチ
「緑城」南寧~中国とASEANを結ぶ交流基地~
(財)福岡アジア都市研究所 主任研究員 唐 寅

 インフォメーション/ 次号予告

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資料編

01自主研究
15受託研究
17 市民研究員受入事業
20 若手研究者研究活動助成
22 短期研究員受入事業
24 客員研究員招へい事業
25 都市情報誌
29 研究紀要
32 他出版物
33 講演会・セミナー
37 都市政策資料室
38 ホームページ
39 アジア太平洋都市サミット
41 日韓共同研究
42 (財)福岡アジア都市研究所について

A4判80頁(表紙除く)のりづけ製本

本編:2 色刷32頁(グラビアページ等 7頁 4色含む)

資料編:モノクロ48頁(表紙1頁含)

発行部数 2,500,無料