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福博 (福岡・博多)が連携する都市のまちづくりとその戦略に関する研究Ⅰ ~博多駅地区新生に関する研究~

研究報告書

本調査は、2011年の九州新幹線の全線開業を契機に交通結節機能の一層の充実・強化が予想される博多駅地区について、九州・福岡の玄関口にふさわしく、天神地区とも肩を並べる魅力ある都市拠点となるよう、博多駅地区まちづくりの理想像・方向性を提案することを目的としています。

○市民参加型の都市管理手法に関する調査研究

行政主導のまちづくりから、民間・住民主導による都市管理へとシフトしつつあるなかで、建築物の更新期

を迎えつつある博多駅地区におけるエリアマネジメント組織のあり方について研究します。

○福岡都心部での回遊性創出に関する調査研究

福岡都心において、一層の賑わいを創出し、また人々の交流を促進する要素として、都心部における回遊

性が重要な要素ととらえられています。天神地区や博多駅地区など都市の拠点を徒歩や自転車等で回遊し、

都心部での滞在を楽しむことができるような仕組みづくりについて調査研究します。

内容

国内外のエリアマネジメント組織の事業内容・組織形態に関する調査

博多駅地区の現況及びエリアマネジメント状況調査、あり方の提言

都心部の回遊性に関する国内外の事例調査

回遊性向上に関する社会実験の可能性調査

研究予定期間

平成18年4月20日~19年1月31日

担当

篠崎 慎一     研究主査(メイン担当)

寺本 義宏     研究主査(サブ担当)

後藤 太一  主任研究員(サブ担当)

川井 久史   研究主査(サブ担当)

報告書

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