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日本・アジア青少年サイエンス交流事業

 「さくらサイエンスプラン」(SSP)は、国立研究

開発法人科学技術振興機構(JST)が2014年に開始した国家プロジェクトです。産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年を日本に短期招へいし、高校・大学・研究機関などを訪問することを通して、日本の最先端の科学技術への関心を高めると同時に、日本の青少年と科学技術分野での交流深化をめざしています。
 アジアとの交流を積極的に推進している当研究所は、「さくらサイエンスプラン」の事業公募でこれまでに計7回の招聘プログラムが採択され、延べ98名を招へいしています。
 これまでの招聘プログラムでは、インドネシアの大学生・院生を対象とした日本の介護分野における制度整備と人材育成、及びその変化を支えるための科学技術イノベーションに関する視察研修や、中国の高校生を対象とした地元福岡の大学にある水素エネルギーやがんの免疫治療といった先端研究施設を訪問し、日本の大学の進んだ研究や教育を学ぶと同時に、同世代の日本の青少年と交流を図る内容を実施ています。
 プログラムの滞在期間はわずか1週間程度ですが、「さくらサイエンスプラン」参加者が、大学など研究教育の現場をはじめ、日本の文化や日常生活も体験しており、この貴重な経験が参加者によって帰国後に関係各方面に報告され、写真や感想はSNSを通じて広く流布されています。

当研究所によるプログラムの実施報告は、第2回以降はJSTの公式HPに掲載されています。

⑦ 2018年11月11日~11月18日 中国 16名(高校生12、引率者等4)
地元大学の研究室で行われる先端科学技術研究の視察と学生交流
https://ssp.jst.go.jp/report2018/k_vol261.html (外部リンク)

⑥ 2018年5月27日~6月3日 中国 8名(大学院生2名、若手研究者6名)
低炭素スマートシティ関連の先端研究施設やパイロット事業の視察
https://ssp.jst.go.jp/report2018/k_vol061.html (外部リンク)

⑤ 2018年1月21日~28日 中国 16名(高校生12、引率者等4)
地元大学の研究室で行われる先端科学技術研究の視察と学生交流
https://ssp.jst.go.jp/report2017/k_vol355.html (外部リンク) 

④ 2017年11月5日~12日 インドネシア 14名(大学院生1、大学生7、高校生5、引率者1)
エイジング関連の研究開発現場と介護イノベーション現場の視察
https://ssp.jst.go.jp/report2017/k_vol280.html  (外部リンク) 

③ 2017年1月15日~22日 中国 16名(高校生12、引率者等4)
地元大学の研究室で行われる先端科学技術研究の視察と学生交流
https://ssp.jst.go.jp/report2016/k_vol280.html  (外部リンク) 

② 2016年11月13日~20日 インドネシア 12名(大学院生3、大学生7、高校生1、引率者1)
エイジング関連の研究開発現場と介護イノベーション現場の視察
https://ssp.jst.go.jp/report2016/k_vol105.html  (外部リンク)

① 2015年8月19日~28日 インドネシア 16名(大学院生7、大学生6、高校生1、引率者2)
エイジング関連の研究開発現場と介護イノベーション現場の視察

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